異業種交流会に参加してみたい。でも、どれを選べばいいのかわからない
こんにちは、Wonder+の佐々木です。
交流会を探していると、似ているようで少しずつ違う名前がたくさん出てきます。
一般的な異業種交流会もあれば、経営者だけが集まる会、
数人で座って話すカフェ会、一度に大勢と会える100人規模のイベント、
さらに不動産・IT・人材・マーケティングなど業界を絞った交流会もあります。
運営をしていると、
「会社員でも経営者交流会に参加していいですか?」
「大規模と少人数ならどちらがおすすめですか?」
「名刺交換会とカフェ会は何が違うんですか?」
と聞かれることがあります。
結論からいうと、交流会は参加人数の多さや知名度だけで選ぶものではありません。
大切なのは、その日に自分が
「誰と会いたいのか」「どんな話をしたいのか」です。
先に結論|異業種交流会は大きく7タイプに分けて考えると選びやすい
Wonder+で開催している交流会を大きく分けると、
「スタンダード・カフェ会・時間帯別」「経営者・決裁権者・協業」
「業界・職種・働き方特化」「女性限定」「規模・交流形式・目的別」
「地域限定カテゴリー」に整理できます。
初めてならBusinessやCafe Style、経営者や役職者と話したいならLeadersやCXO、
同じ業界の人を探すならSES・HR・RealEstateなど、
目的から逆算すると選びやすくなります。
仲間をみつけるビジネス交流会
Wonder+が大切にしているのは、名刺の枚数を増やすことだけではありません。
仕事仲間、協業パートナー、相談相手、同業者、あるいは今まで知らなかった業界の人。
その先につながる出会いが生まれる場所を目指しています。
驚くかもしれませんが、交流会で知り合った人にセールスしても、実はほとんど売れません。
Wonder+にはどんな異業種交流会がある?
Wonder+公式サイトでは、2026年9月現在、27のシリーズ・カテゴリーからイベントを探せるようになっています。
「ビジネス」「カフェ会Style」「決裁権者限定」といった参加スタイルによる分類だけでなく、
SES、人材、不動産、金融、美容・ウェルネスといった専門分野、
女性限定、朝・夜・休日など時間帯に合わせたカテゴリーもあります。
ここでは、単に名前を並べるのではなく、
「その交流会に行くと、どんな人と会いやすいのか」
という視点で紹介していきます。
初参加でも選びやすい|スタンダード・カフェ会・時間帯別の異業種交流会
業界や役職を限定せず幅広い人と会いたい方、初めて異業種交流会へ参加する方、朝・夜・休日など参加しやすい時間帯から選びたい方に向くカテゴリーです。
業種や職種を限定しない、Wonder+のスタンダードなビジネス交流会です。
経営者、会社員、フリーランス、個人事業主、士業、クリエイターなど、
仕事も立場も異なる人が参加します。
異業種交流会のおもしろさは、自分の業界では当たり前だと思っていたことが、
別の業界ではまったく違う視点で見られていると気づく瞬間にあります。
最初から商談相手を絞り込まず、
少し広めに人脈をつくりたいときにはBusinessが向いています。
「大きな会場を自由に歩いて、自分から次々に話しかけるのは少し苦手」
という方に合いやすいのがCafe Styleです。
着席した数名のグループで話し、
プロフィールシートや席替えを使いながら交流します。
コーヒーや紅茶、ミニスイーツを楽しみながら話せるので、
一般的な名刺交換会より少し柔らかい雰囲気です。
初参加や一人参加の場合、
「誰に話しかければいいかわからない」という最初のハードルがあります。
Cafe Styleは運営側が会話のきっかけを作りやすいため、
交流会そのものに慣れていない方にも選びやすい形式です。
カフェ会と呼ばれる場合もあります。
朝の時間を人脈づくりや情報交換に使うビジネス交流会です。
午後や夜の予定を崩さず参加できるため、
一日を長く使いたい経営者や営業職にも向いています。
朝開催には、夜の交流会とは少し違った空気があります。
仕事を始める前に新しい人と話すことで、
その後の一日の動き方や考え方が変わることもあります。
実は参加者の層がもっとも「良い」ともいわれています!
昼間は仕事があって交流会に参加しにくい。
そんな方が仕事帰りに立ち寄りやすいのが夜カフェ会Styleです。
ビジネス交流会ではありますが、
夜らしい少しリラックスした雰囲気の中で話せるのが特徴。
「いきなり本格的な商談会へ行くのは緊張するけれど、
仕事帰りに新しい人と話してみたい」という方にも向いています。
初心者・初参加の方にもおすすめです!
平日は忙しい方に向けた休日開催のカフェ会Styleです。
4〜5人ほどのグループで着席し、
ミニスイーツやドリンクを楽しみながら交流するため、
休日らしいリラックスした雰囲気があります。
ビジネスの話だけに限らず、
趣味や最近興味を持っていることから会話が始まることもあります。
初参加、一人参加でも利用しやすいシリーズです。
平日とはまた違った層の方たちがあつまります!
日中の異業種交流会とは少し違い、
ドリンクや食事を楽しみながら自然体で交流する夜のシリーズです。
昼間のビジネス交流会では仕事の話から始まることが多いものですが、
夜のイベントでは趣味や最近の出来事から話が始まり、
食事やお酒も楽しみながら、
その延長で仕事につながることもあります。
経営者・決裁権者・協業相手とつながるビジネス交流会
経営者・役職者など意思決定に関わる人と話したい場合や、業務提携・協業・共創につながる相手を探したい場合に選びやすいカテゴリーです。
経営者、代表者、取締役、役職者、部長、課長、事業責任者など、
一定の意思決定権を持つ人を対象にした異業種交流会です。
一般的な交流会では、話が盛り上がっても
「会社へ持ち帰って確認します」となることがあります。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、もう一歩踏み込んだ相談をしたい日には、
同じように意思決定に関わる立場の人が集まる場のほうが
「話が早い」ことがあります。
CXOは、さらに参加対象を絞ったハイエンドな経営者交流会です。
代表取締役、取締役、執行役員など、
法人経営の中核を担う人たちが中心になります。
経営、新規事業、採用、組織づくり、マーケティング、資金、事業提携。
経営者だからこそ共有できるテーマがあり、
単なる名刺交換では終わらない対話が生まれやすいシリーズです。
職人がその場で握るお寿司が提供される場合があります!
人脈を増やすだけではなく、
「一緒に何ができるだろう?」
という視点で出会うための交流会です。
業務提携、共同企画、顧客紹介、サービス連携、共同プロジェクトなど、
協業や共創につながる相手を探したい方に向いています。
売る・買うだけではない関係が、新しいビジネスの入口になることがあります。
ワンダープラスのコンセプトを忠実に再現した交流会といえます!
業界・職種・働き方で選ぶ専門型の異業種交流会
不動産、IT・SES、人材、マーケティング、エンタメ、美容・ウェルネス、金融など、共通する業界・テーマで話したい方のための専門カテゴリーです。フリーランスは業界ではなく働き方による分類として、このグループに整理しています。
不動産を中心に、建築、リフォーム、金融、保険、士業、投資、
Web、広告など、不動産ビジネスと接点のある人が集まる交流会です。
ポイントは、不動産会社だけを集めるのではないこと。
不動産を一つの軸にしながら周辺業界へつながれるため、
紹介や協業の可能性も広がります。
SES、IT、システム開発、エンジニアリングに関わる人を中心とした
ビジネス交流会です。
IT業界では、開発会社、SES企業、エンジニア、営業、人材会社など、
会社の枠を越えた関係が仕事につながる場面があります。
案件や人材だけを目的にせず、
業界の動きや現場の課題を話せる横のつながりを持つことも、
この交流会の価値です。
人材紹介、人材派遣、求人広告、採用支援、RPO、HRテック、
教育、研修、組織開発など、人材・採用領域に関わる人の交流会です。
人材業界は、一つの会社だけですべてのニーズに応えられないことも少なくありません。
得意分野が異なる事業者同士が知り合うことで、
情報交換だけでなく紹介やサービス連携につながる可能性があります。
マーケティング、広告、広報、PR、Web、SNS、SEO、広告運用、
デザイン、映像、ブランディングなどに携わる人が集まります。
戦略を考える人と制作する人。企業側と支援会社。
広告運用とクリエイティブ。
隣り合っているようで、普段は意外と出会わない専門家同士がつながることで、
新しいプロジェクトが動き出すことがあります。
音楽、映画、映像、芸能、YouTube、ライブ配信、イベント、広告、
メディアなど、エンターテインメントに関わる人が集まる専門交流会です。
エンタメの仕事は、一人だけでは完成しないものが多くあります。
表現する人、制作する人、届ける人、企画する人。
違うジャンルの才能が同じ場所で出会うことに意味があります。
プロダクション社長、映画監督、アーティストも参加しています。
歌やパフォーマンスもあります!
美容、健康、サロン、ウェルネス、トレーニングなど、
美と健康に関わる分野の人がつながる交流会です。
美容や健康は、一つのサービスだけで完結するとは限りません。
サロン、トレーナー、健康関連サービス、クリエイター、
マーケティングなど、周辺分野とのコラボレーションも考えられます。
金融、保険、資産形成など、
金融分野と関係の深い人が集まる専門カテゴリーです。
専門性の高い領域だからこそ、
同じ業界や隣接するサービスの人と直接話せる機会には価値があります。
一般的な異業種交流会よりテーマを絞って人脈をつくりたい方に向いています。
フリーランスや個人事業主を中心に、
仕事仲間や相談できる横のつながりをつくる交流会です。
Web制作者とデザイナー、マーケターと動画クリエイター、
営業とエンジニア。
それぞれの専門分野を持つ人がつながることで、
一人では受けられなかった案件にチームで取り組めることもあります。
営業先を探す場としてだけでなく、
一人で仕事をしているからこそ欲しくなる
「相談できる仲間」を見つける場所として利用してみてください。
女性限定|ビジネス・カフェ会スタイルの交流会
参加者を女性に限定したカテゴリーです。ビジネスを中心に交流するタイプ、カフェ会スタイル、休日開催など、目的と雰囲気の違いから選べます。
会社員、経営者、フリーランスなど、
さまざまな仕事をする女性が集まる女性限定の異業種交流会です。
一般的なビジネス交流会とは少し違う雰囲気の中で、
仕事、キャリア、副業、起業などについて女性同士で情報交換できます。
もっとカジュアルに女性同士で話したい方に向いているのがWomensCafeです。
話題は仕事や副業だけではありません。
美容、趣味、旅行、グルメ、SNS、推し活など自由。
「ビジネス交流会」と「女子会」のちょうど中間くらい
の感覚で参加できるシリーズです。
10名ほどの少人数でじっくり話せるのも特徴です!
土日や休日に開催する女性限定のカフェ会です。
ミニスイーツやドリンクを囲みながら、
仕事から趣味まで自由に話せます。
休日に少し外へ出て、いつもの友人とは違う人と話してみる。
そんな使い方ができるのも交流会のおもしろさです。
一度に多くの人と会う大規模型、1対1で話す形式、学びを組み合わせたイベント、交流そのものを幅広く楽しむ企画など、参加体験の違いで選ぶカテゴリーです。
数十人から100人規模の参加者が集まる大型の異業種交流会です。
経営者、会社員、個人事業主、フリーランス、士業など、
多様な人と一度に接点をつくれます。
少人数交流会では、一人の相手と長く話せます。
一方、大規模交流会は短い時間でも多くの人に会えることが魅力です。
どちらが優れているという話ではなく、
その日の目的で使い分けるのがおすすめです。
Cafe Styleの気軽さと、
大規模交流会の出会いの多さを組み合わせた大型カフェ会です。
「100人規模には興味があるけれど、
本格的なビジネス交流会より少しカジュアルな方がいい」
という方にも選びやすいイベントです。
原則オール着席での進行となります!
大人数の交流会に行ったものの、
「結局、自分から話しかけられず数人としか話せなかった」
という経験がある方もいます。
1on1は、参加者同士が1対1で着席し、
一定時間ごとに相手を替えていく形式です。
自分からグループの輪へ入らなくても順番に会話できるので、
一人ひとりと向き合って話したい方に向いています。
交流会へ参加する理由は、人脈づくりだけではありません。
知らなかった考え方に触れたり、
経験のある人の話を聞いたりすることで、
仕事のヒントが見つかることもあります。
Storyは、経営、マーケティング、AI、組織、資産形成、営業など、
その回ごとのテーマによるミニ講演と参加者同士の交流を組み合わせたシリーズです。
最初から共通のテーマがあるため、
初対面でも会話のきっかけをつくりやすいのも特徴です。
仕事だけに目的を限定せず、新しい友達、趣味仲間、交流、人脈、
そして恋愛まで、さまざまな出会いを楽しむ大型イベントです。
通常のビジネス交流会とは目的が少し異なりますが、
「普段の生活では出会わない人と直接話す」という
交流会本来のおもしろさを楽しめます。
独身者限定です!
開催地域に特化したビジネス交流カテゴリー
特定エリアで「継続的」に人脈を広げたい方に向けた地域軸のカテゴリーです。イベント単体ではなく、地域に紐づくシリーズとして、繰り返し参加することでたくさんのつながりを作ることを目的としています。いつでも気軽に行けるように比較的安価です。
有楽町・銀座エリアを中心に開催するビジネス交流カテゴリーです。
経営者、会社員、フリーランス、士業など、
都心で働くさまざまなビジネスパーソンが交流します。
異業種交流会に初めて参加する人に特におすすめ。
着席とスタンディングのハイブリット進行です。
大阪・梅田エリアを中心に開催するWonder+のビジネス交流カテゴリーです。
大阪で仕事をしている人はもちろん、
関西へ事業を広げたい企業や、
大阪で協業先・取引先候補・仕事仲間を見つけたい方にも利用されています。
毎日のように参加してもいい交流会。
繰り返し参加することで人脈を深めます。
目的別|どの異業種交流会を選べばいい?
ここまで27カテゴリーを紹介してきましたが、
選択肢が多いほど、逆に迷ってしまうかもしれません。
その場合はシリーズ名から選ぼうとせず、
「今日、自分は誰と話したいのか」
を先に考えてみてください。
大規模と少人数、どちらの交流会がいい?
100人集まる交流会が、10人の交流会より自分に合っているとは限りません。
「10人より50人、50人より100人の方が、
多くの人と会えるのだからいいのでは?」と思うかもしれません。
でも、長く交流会を運営していると、
人数だけで会の価値は決まらないと感じます。
100人の中から自分に必要な一人を探したい日もあれば、
10人とじっくり話した方が仕事につながる日もあります。
大規模交流会で10人と名刺交換することと、
少人数の会で一人と30分話すことでは、得られるものが違います。
だからこそ「何人参加するか」だけを見るのではなく、
その日の目的と交流方法を合わせて考えることが大切です。
交流会選びで考えたい4つの要素
参加人数 × 参加者の属性 × 交流形式 × 自分の参加目的
異業種交流会を選ぶ前に確認しておきたい4つのこと
CHECK 01
誰が参加できる交流会なのか
参加条件を把握する
CHECK 02
着席型・立席型・1on1など、どんな交流形式なのか
CHECK 03
自分の参加目的とイベントテーマが合っているか
CHECK 04
主催者、参加条件、禁止事項が明確になっているか
料金や場所だけで選ぶと、
「思っていた交流会と違った」ということがあります。
特に経営者限定や女性限定など参加条件があるイベントは、
申し込み前に対象者を確認しておきましょう。
Wonder+では、違法行為、宗教勧誘、MLM・ネットワークビジネスの勧誘、
過度な営業行為などについてイベントごとに禁止事項を設けています。
参加前には各イベントページの参加条件や注意事項も確認してください。
異業種交流会は東京だけではない|全国の開催エリアから探す
異業種交流会というと、
東京や大阪など大都市のイベントを想像するかもしれません。
でも、仕事のつながりを大都市だけでつくる必要はありません。
地元で事業をしている人、その地域へ新しく進出したい会社、
地域の取引先や協業パートナーを探している人。
同じ街で直接会うからこそ、その後もつながりやすい関係があります。
東京の100人交流会には東京らしい出会いがあります。
一方、地域開催では
「実は同じ駅を使っていた」「取引先が共通していた」といった、
地元ならではの距離感で話が進むこともあります。
普段なら接点がなかった人同士が、
一つの街で直接会って話してみる。
そこから始まる関係も、異業種交流会の魅力の一つです。
よくある質問|異業種交流会の種類と選び方
初めて参加するなら、どの異業種交流会がおすすめですか?
最初はBusinessやCafe Styleのように参加対象を狭く限定していない交流会が選びやすいでしょう。特に自分から大勢へ話しかけるのが苦手なら、
着席型のCafe Styleや1on1も向いています。
異業種交流会とビジネス交流会は違うのですか?
厳密に全国共通の定義があるわけではありません。一般的には、異業種交流会は異なる業界・職種の人との交流に重点を置き、
ビジネス交流会は同業種であったり、仕事上の人脈づくりという目的をより前面に出して使われることがあります。実際の参加対象や内容は主催者ごとに異なるため、イベント説明を確認することが大切です。
会社員でも異業種交流会へ参加できますか?
参加できます。BusinessやCafe Styleをはじめ、会社員が参加できるイベントは多数あります。ただし、CXOのような法人経営者限定、女性限定など参加条件を設けているシリーズもあるため、申し込み前に対象者を確認してください。
名刺を持っていなくても参加できますか?
イベントによって条件が異なります。名刺提出を参加条件としている会もあれば、プロフィールシートなどを利用して名刺がなくても交流できる形式もあります。各イベントページの参加条件を確認してください。カフェとついたイベントは名刺交換は少なめです。
一人参加でも浮きませんか?
一人で参加する方は珍しくありません。むしろ交流会は新しい人と会うための場なので、知り合いがいない状態から参加する人も多くいます。
不安がある場合は、着席型のCafe Styleや1on1のように運営側が交流の流れをつくる形式を選ぶと参加しやすくなります。
大規模交流会と少人数交流会では、どちらがおすすめですか?
目的によります。短時間で多くの人と接点を持ちたいならWonder+100などの大規模交流会、一人ひとりと長く話したいならCafe Styleや1on1が向いています。参加人数だけで優劣を決めず、自分がその日に何をしたいかで選ぶのがおすすめです。
まとめ|「どの交流会が一番いい?」より「今日は誰と会いたい?」
異業種交流会には、本当にたくさんの種類があります。
業種を限定しないビジネス交流会、カジュアルなカフェ会、経営者・決裁権者限定、業界特化型、女性限定、1on1、100人規模の大型イベント、夜の交流会、学びを組み合わせたイベント。
選択肢が増えると迷いそうですが、考え方は意外とシンプルです。
シリーズ名より先に、「誰と会いたいか」を決める。
経営者と話したいのか。
同じ業界の仲間がほしいのか。
普段の仕事では会わない人と話したいのか。
一度にたくさんの人と会いたいのか。
それとも、一人とじっくり話したいのか。
ここが決まれば、自分に合う交流会はかなり絞れます。
交流会を運営していると、名刺を何十枚交換した日よりも、「今日、この人に会えてよかった」と言って帰る方の方が印象に残ります。
知らなかった仕事を知る。
違う業界の考え方に触れる。
相談できる人ができる。
一緒に何かを始める仲間が見つかる。
Wonder+のコンセプトは「仲間をみつけるビジネス交流会」。
売り先を探すだけでも、友達を増やすだけでもない、その間にあるつながりを大切にしています。
今日は誰と会いたいですか?
その答えに近いシリーズから、気になる交流会を探してみてください。