2026年秋版|東京のテーマ型異業種交流会・ビジネス交流会まとめ

東京のテーマ型異業種交流会をまとめたブログ記事のイメージ画像

こんばんは、Wonder+佐々木です。今回は最近東京で人気の「テーマ型異業種交流会」について総集編としてまとめます。

東京で開催される異業種交流会・ビジネス交流会が、ここ数年で大きく変わってきています。以前は「業種を問わず誰でも参加できる異業種交流会」が中心でしたが、2026年現在は、経営者、不動産、SES・IT、人事・HR、マーケティング、美容、士業、女性限定、年代限定、カフェ会など、参加対象や目的を絞った「テーマ型異業種交流会」が増えています。この記事では、東京で現在開催されている主なテーマ型交流会を、実際の主催者とあわせて一覧にしました。

東京には、新宿、有楽町、銀座、渋谷、池袋、田町、品川、赤坂、四谷三丁目など、異業種交流会が活発に開催されているエリアが数多くあります。

その中で最近目立つのが、単に「人脈を広げる」だけではなく、「どんな人とつながりたいのか」を先に決めて参加する交流会です。

例えば、不動産関係者とつながりたいなら不動産交流会、システム開発会社やSES企業と出会いたいならSES交流会、経営者同士で情報交換をしたいなら経営者交流会というように、東京の異業種交流会はかなり細分化されています。

この記事のポイント
「おすすめ交流会ランキング」ではなく、まず参加したいテーマを選び、そのテーマを開催している主催者を探すための総集編です。参加費や開催日程は変更されるため、申込み前には各主催者の公式ページをご確認ください。

東京で開催されているテーマ型異業種交流会一覧

まずは、2026年秋時点で東京で見られる主な異業種交流会・ビジネス交流会をテーマ別に整理しました。かなり多いので覚悟してみてください(笑)
*月会費がかかる会員制の異業種交流会、社会人サークル、男女の出会いを目的としたものは除いています。あくまでビジター参加できる東京の異業種交流会・ビジネス交流会が中心です。

ビジネス交流会のテーマ・種類 主な主催者・交流会(イベントブランド名) 特徴・傾向

一般的な異業種交流会

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/フレンドリンク/Hive Lab/Lita-More/NOBORIBA/APOCA/コンサルティングジャパン/Qube/東京商工会議所/ランコントレ/こむこむ交流会/NoBelongs 業種や職種を限定せず、幅広い人と出会う基本型

経営者・決裁者交流会

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/フレンドリンク/Hive Lab/KOBUSHI/コンサルティングジャパン/Qube/ランコントレ 経営者、個人事業主、事業責任者、法人経営者、代表取締役、取締役、執行役員、部長、マネジメント層などを中心にした交流

女性限定異業種交流会

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/フレンドリンク/こむこむ交流会 女性経営者、会社員、フリーランスなど女性のみで交流。美容業界の人も多い傾向

カフェ会Style異業種交流会

Wonder+/EnjoyJapan/カフェりんぐ。/If(イフ)/andpopo/こむこむ交流会/NoBelongs/ランコントレ 着席・少人数中心。通常のビジネス交流会よりカジュアル。趣味や友達探しにも活用

SES・ITビジネス交流会

Wonder+/Doomo/Hive Lab/NOBORIBA/Qube/KOBUSHI SES企業、SIer、エンジニア、DX、営業担当などが中心

AI・生成AI交流会

CLIP TOKYO/NOBORIBA/KOBUSHI 生成AI、AIサービス、DX、導入支援、販売・協業など

マーケティング・デザイン・広告・PR

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/KOBUSHI 広告、Web、SNS、デザイン、広報、PRなど

EC・Webマーケティング

Doomo/KOBUSHI EC、D2C、Web集客・物販、マーケターなどの情報交換

人事・HR・採用・教育業界の異業種交流会

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/KOBUSHI/Qube 人事担当、人材紹介、採用支援、HRサービスなど

不動産交流会

Wonder+/Doomo/Hive Lab/フレンドリンク/コンサルティングジャパン 売買、賃貸、建設、投資、管理、士業など周辺業種も広い

金融・保険・資産関連

Wonder+/Doomo/コンサルティングジャパン 金融、不動産、保険、フィンテックなど関連性の高い業界が集まりやすい

士業交流会

Doomo/CLIP TOKYO/コンサルティングジャパン 弁護士、税理士、司法書士、社労士など専門職中心

相続・事業承継

コンサルティングジャパン 士業、不動産、金融など複数業界の連携が生まれやすい

美容・健康・ウェルネス

Wonder+/Doomo/コンサルティングジャパン/東京商工会議所 美容、健康、サロン、ヘルスケアなど。女性比率が高くなりやすい

フリーランス・個人事業主

Wonder+/Doomo/NoBelongs 独立して働く人、個人事業主、副業層など

クリエイター・デザイン

Wonder+/Doomo/CLIP TOKYO/KOBUSHI/NoBelongs デザイナー、映像、Web制作、広告など。比較的若い層も多い

エンタメ業界・コンテンツ

Wonder+/Doomo 映像、芸能、イベント、音楽、コンテンツ関連

営業・セールス

Wonder+/KOBUSHI 営業担当者同士の情報交換、協業、紹介につながりやすい

年代限定

Doomo/EnjoyJapan/カフェりんぐ。 20代、30代、若手経営者など年代を近づけた交流

ランチ交流会

フレンドリンク/Wonder+ 昼間に食事をしながら交流する着席型が中心

朝活・午前開催

Wonder+/NOBORIBA/EnjoyJapan/カフェりんぐ。 仕事前や午前中を活用。比較的落ち着いた雰囲気。
朝食を食べながら交流する会など

少人数の交流会

Wonder+/Hive Lab/NOBORIBA/Lita-More/If/カフェりんぐ。/andpopo/こむこむ交流会/NoBelongs/ランコントレ 人数を絞り、一人あたりの会話時間を取りやすい。
5.6名程の少数から十数名まで

趣味・グルメ型交流会

NoBelongs/EnjoyJapan/カフェりんぐ。/If(イフ)/andpopo グルメ、スイーツ、ワイン、ボードゲーム、スポーツなど、共通の趣味や体験をきっかけに交流するスタイル

大人数・大型異業種交流会

Wonder+/PICROSS/コンサルティングジャパン/やじるし会(CLIP TOKYO) 50人から100人以上。短時間で多くの人と接点を持ちやすい

※上記は2026年9月時点で確認できる主な開催傾向をAIでまとめたものです。イベント名称、対象、料金、会場、開催頻度は変更される場合がありますので、参加の前には必ず主催会社のサイトにて詳細を確認してお申し込みください。

なぜ東京で「テーマ型異業種交流会」が増えているのか

テーマ型の異業種交流会が人気になっている一番の理由は、単純です。話がまとまりやすいからです。

一般的な異業種交流会では、受付をして会場に入り、まず「どんな仕事をしているんですか?」というところから会話が始まります。それは異業種交流会の面白さでもありますが、相手の仕事を理解するまでに時間がかかる場合もあります。

一方、例えば東京の不動産交流会に参加した場合、参加者は最初から不動産、建設、金融、士業など、ある程度関連する業界に絞られています。そのため自己紹介の後、比較的早い段階から具体的な仕事の話に入りやすくなります。

テーマ型交流会は「同業者だけを集める会」というより、同じビジネスを取り巻く周辺業種が集まりやすい場所と考えると分かりやすいでしょう。

不動産交流会が分かりやすい例

「不動産業界」と聞くと、不動産会社だけが集まるイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし実際には、不動産という一つのテーマの周辺には非常に多くの仕事があります。

  • 不動産売買
  • 賃貸仲介・賃貸管理
  • 投資用不動産
  • マンション・アパート経営
  • デベロッパー
  • 建設・施工会社
  • リフォーム・リノベーション
  • 住宅設備
  • 不動産テック
  • 金融・融資
  • 火災保険などの保険業
  • 司法書士・弁護士・税理士などの士業

この人たちは同じ会社で働いているわけではありません。しかし、一つの不動産取引を考えると、お互いの仕事がかなり近い場所でつながっています。

物件を紹介できる人、施工できる人、融資に詳しい人、契約を支援する人、登記を担当する人、税務を相談できる人。それぞれ役割が違うからこそ、協業が生まれます。

東京で不動産交流会が定期的に開催されている背景には、こうした「同じ業界でありながら仕事は異なる」という相性の良さがあります。

士業交流会もテーマ型と相性がいい

士業交流会も同じです。

税理士、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などは、それぞれ専門分野が異なります。顧客から相談を受けたとき、自分の資格だけでは対応できない案件が出てくることもあります。

そのため士業同士の横のつながりは、単純な営業先探しというより、「自分では対応できない相談を任せられる専門家を知っておく」という意味があります。

相続・事業承継などになると、不動産、金融、税務、法務が同時に関係することもあります。テーマを絞った交流会ほど、こうした周辺分野の専門家同士が出会いやすくなります。

SES・IT交流会は「案件」と「人材」が共通言語になる

東京ではSES・ITをテーマにしたビジネス交流会も多く開催されています。

SES会社、システム開発会社、SIer、IT営業、エンジニア、人材会社などが集まりやすく、一般的な異業種交流会とはかなり雰囲気が違います。

参加者同士に「案件」「人材」「開発」「協業」といった共通言語があるため、自己紹介から具体的な情報交換へ進むまでが早いのが特徴です。

東京ではWonder+、Doomo、Hive Lab、NOBORIBA、Qubeなど複数の主催者がSES・IT関連の交流会を開催しています。

マーケティング・デザイン系は職種の広がりが大きい

マーケティングという言葉も非常に広いテーマです。

広告代理店、Web広告、SNS運用、SEO、動画制作、デザイン、Web制作、広報、PR、EC、D2Cなど、実際にはかなり違う仕事をしている人たちが「マーケティング」という一つのテーマに集まります。

こうした交流会では、発注側と受注側という関係だけでなく、制作会社と広告会社、デザイナーとマーケター、EC事業者と広告運用会社など、協業できる組み合わせが多いのが特徴です。

一般的な傾向として、経営者限定交流会や士業交流会に比べると年齢層が若くなりやすく、デザイナー女性の参加も比較的目立つテーマです。

美容・健康系は女性参加者が多くなりやすい

美容、健康、ウェルネスをテーマにした異業種交流会も東京で開催されています。

美容サロン、ネイル、エステ、化粧品、フィットネス、整体、健康サービス、ウェルネス関連など、こちらも一つのテーマの中にさまざまな業種があります。

美容系は業界そのものに女性従事者が多いことから、交流会でも女性比率が高くなる傾向があります。

一方で「女性限定交流会」とは違い、男性も参加できる美容・ウェルネス交流会もあります。性別ではなく、あくまで業界・仕事のテーマでつながるのが特徴です。

例:経営者交流会とカフェ会では、同じ交流会でも雰囲気がまったく違う

ここは初めて東京の異業種交流会を探す人に知っておいてほしいポイントです。

「異業種交流会」という大きなくくりでは同じでも、例えば経営者交流会とカフェ会では、参加したときの印象はかなり違います。

比較 経営者・決裁者異業種交流会 カフェ会Style異業種交流会
雰囲気 ビジネス色が強い・スタンディングが多い カジュアルで会話中心・着席が多い
年齢層 30代〜50代以上も多い 20代〜30代が中心になりやすい
主な目的 経営情報・協業・事業提携などビジネス特化
(ダイレクトに仕事の話になることが多い)
人脈・趣味・友人・ビジネス・情報交換などライトな関係
(友達などの関係から仕事の話につながることが多い)
服装 スーツ・スマートカジュアル・ビジネスカジュアル多め 私服・カジュアルも多い
料金 5000~15000円が中心(食事つきが多い) 1000~2000円が中心(ドリンクのみ)
開催頻度 各社月に1回、2回程度 毎日開催する主催者もある

経営者交流会は、参加条件として経営者、役員、決裁者などを設定している場合があります。自然と参加年齢は少し上がり、会話も会社経営、採用、新規事業、資金、営業、協業などビジネス寄りになります。

一方のカフェ会は、仕事の話だけに限定せず、友達作りや情報交換、新しい人との出会いを目的に参加する人も多く、比較的ライトです。

東京では新宿や渋谷を中心に、EnjoyJapan、カフェりんぐ。、If、andpopoなど、カフェ会を継続的に開催する主催者もあります。

個人事業主NG、法人経営者限定など複雑な区分も

「経営者交流会」と書かれていても、すべての経営者が参加できるとは限りません。

ひとことで経営者と言っても、フリーランスや個人事業主、企業の部長・マネージャーなどの責任者、法人の取締役・執行役員、士業法人の代表社員など、その立場はさまざまです。
そのため、東京で開催されている経営者向け異業種交流会では、参加対象を細かく区分しているケースがあります。

例えば、
A群:フリーランス、個人事業主、企業の責任者、部長・マネージャー、法人の取締役・執行役員、士業法人の代表社員など
B群:法人経営者、取締役以上に限定
といった分け方です。
さらに、役職だけではなく会社規模によって参加条件を設定する交流会もあります。
例えば、
A群:年商による制限なし
B群:年商1億円以上の法人経営者、取締役以上に限定
といった条件です。

このように、同じ「経営者交流会」という名称でも、参加できる対象はイベントによってかなり異なります。
個人事業主でも参加できる交流会もあれば、法人登記された会社の代表者・役員のみ、さらに一定以上の売上規模を条件としている交流会もあります。
そのため、経営者交流会へ申し込む際は、イベント名だけで判断せず、募集ページに記載されている参加条件を必ず確認しておきましょう。
特に確認したいのは、「個人事業主は対象か」「法人経営者限定か」「役職条件があるか」「年商などの会社規模条件があるか」といった点です。
また、参加資格を確認するため、受付で本人確認を行うイベントもあります。

例えばWonder+では、Wonder+CXOなど一部の経営者向け交流会で、公的な身分証明書の提示が必要となるケースがあります。

「経営者交流会」という言葉だけでは、実際の参加条件までは分かりません。
申し込み前に、対象者、役職、法人区分、会社規模などを確認し、自分が参加条件に該当する交流会を選ぶことが大切です。

少人数型と大人数型、どちらがいい?

テーマだけでなく「何人くらいの交流会なのか」でも体験はかなり変わります。

東京では10名前後の小規模な交流会から、20〜30名程度の交流会、50名以上、さらに100名を超える大型交流会まで幅があります。

少人数型の特徴

少人数型は、一人ひとりと長く話しやすいのがメリットです。参加者が10人前後であれば、全員と話せるケースもあります。

特定の相手とじっくり話したい人や、大人数の会場が得意ではない人には向いています。

大人数型の特徴

大型交流会の魅力は、単純に出会える母数が多いことです。

Wonder+の100人規模企画や、やじるし会(CLIP TOKYO)、コンサルティングジャパンの大型企画など、東京には大規模なビジネス交流の場もあります。

やじるし会は通常の交流会とはかなり規模感が異なり、複数部制で多くの参加者が集まる大型イベントとして開催されています。

東京のテーマ型交流会はどのくらいの頻度で開催されている?

開催頻度はテーマによって大きく違います。

  • 一般異業種交流会:ほぼ毎日どこかで開催
  • カフェ会:主催者によっては毎日・週数回
  • 経営者交流会:週単位〜月数回
  • SES・IT:月数回程度
  • 不動産:月数回程度
  • 人事・HR:月1〜数回程度
  • マーケティング:月1〜数回程度
  • 美容・ウェルネス:月1回前後〜不定期
  • 士業・相続:定期または不定期
  • 100人以上の大型交流会:月1回前後または特別開催

東京では開催母数そのものが多いため、同じテーマでも複数の主催者を比較できるのが特徴です。

例えばSES交流会を探しても一つだけではありません。新宿、池袋、四谷三丁目など複数エリアで開催されており、主催者によって人数、開催時間、立席・着席、参加費、参加者層が違います。

テーマ型異業種交流会を選ぶときのポイント

東京には交流会が多いからこそ、「どこでもいいから参加する」より、自分の目的を一度整理した方が成果につながりやすくなります。

参加前に考えておきたいこと

  1. どんな業種・職種の人と会いたいのか
  2. 営業先を探しているのか、協業先を探しているのか
  3. 経営者と話したいのか、現場担当者と話したいのか
  4. 10〜20名程度でじっくり話したいのか
  5. 50〜100名以上の中から多くの人と接点を持ちたいのか
  6. ビジネス色の強い会がいいのか、カフェ会のようなカジュアルな会がいいのか

テーマを絞りすぎる必要はありません。

むしろ最初は一般的な異業種交流会に参加してみて、自分と相性のいい業界や人を知り、その後テーマ型に参加するのも一つの方法です。

東京では「主催者」より「テーマ」から交流会を探す時代へ

これまで異業種交流会を探すときは、「有名な交流会はどこだろう」「どの主催者がいいだろう」と、主催者から探すケースが多かったかもしれません。

しかし2026年現在の東京では、選択肢がかなり増えました。

経営者、不動産、SES、AI、HR、マーケティング、美容、士業、女性限定、年代限定、カフェ会。参加者側が自分の目的に合わせて、かなり細かく選べるようになっています。

大切なのは「有名な交流会だから参加する」のではなく、今の自分が会いたい人が参加しそうなテーマを選ぶことです。

同じ東京の異業種交流会でも、経営者限定とカフェ会では雰囲気が違います。不動産交流会とデザイン・マーケティング交流会では、参加者の職種も男女比も変わります。士業交流会と美容交流会でも当然、会場の空気は違います。

どれが正解ということではありません。

自分の仕事や目的に近いテーマを選ぶことで、最初の会話から共通点を見つけやすくなり、その先の情報交換、紹介、協業、商談へ進みやすくなります。

まとめ|東京の異業種交流会は「目的に合ったテーマ選び」がポイント

東京の異業種交流会・ビジネス交流会は、単純な名刺交換会から、かなり専門性の高いテーマ型交流会まで多様化しています。

特に2026年は、経営者、不動産、SES、AI、人材・HR、マーケティング、美容、士業など、業界や職種を限定した交流会が目立ちます。

さらに女性限定、年代限定、朝活、ランチ、少人数、100人規模、カフェ会Styleなど、参加方法そのものにも選択肢があります。

東京で異業種交流会を探す際は、まず「どんな人と会いたいのか」を考えてみてください。

同じ業界だからこそ話が早い場合もあれば、自分とは違う職種だからこそ協業できるケースもあります。

テーマ型異業種交流会の面白さは、同じテーマの中に「同じ仕事の人」だけではなく、仕事同士がつながる人たちが集まることにあります。

東京には毎日のようにさまざまな交流会があります。自分の目的に合ったテーマを見つけ、新しい仕事、新しい仲間、新しい情報につながる場として活用してみてはいかがでしょうか。

※本記事は2026年秋時点の公開情報および開催状況をもとに作成しています。各交流会の開催日程、料金、参加条件、会場、イベント内容は変更となる場合があります。最新情報は各主催者の公式ページをご確認ください。

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この記事を書いた人:佐々木

東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。