Wonder+の始まり。SHINJUKUワンダープラス100人異業種交流会

「Wonder+100/SHINJUKU」とは

今日はワンダープラス新宿100の開催でした。

こんばんは、Wonder+佐々木です。

今回は、ワンダープラスの知名度を決定づけたイベント「Wonder+100」について、その始まりから現在までを少し振り返りながらレポートしたいと思います。

ワンダープラスは新宿から始まりました

昨年の春、東京・新宿で誕生したのが「Wonder+100/SHINJUKU」です。

それまで私たちはホワイトキーの名前で、さまざまな異業種交流会やビジネス交流イベントを企画・運営していました。しかし、「もっと自由で、もっと多くの人がつながれる場所をつくりたい」という思いから、新しいシリーズとして「Wonder+」がスタートしました。

きっかけは、とてもシンプルでした。

「人数が多い異業種交流会を開催したら、もっとたくさんの出会いが生まれるのでは?」

そんな一つのアイデアから生まれた企画です。

当時は正直、不安もありました。

100人規模の異業種交流会は東京でも決して多くありません。人数が増えすぎると交流しづらくなるのではないかという声もありました。

それでも私たちは、「まずはやってみよう」という気持ちで開催を決めました。

回を重ねるごとに広がったビジネス交流の輪

初開催の参加者は約60名。

十分に盛り上がったものの、「次はもっと友人を連れてきたい」「会社の同僚にも紹介したい」という声が多く聞かれました。

その結果、2回目は約80名。

そして3回目には100名を超える参加者となり、会場は熱気に包まれました。

口コミで人が人を呼び、紹介が紹介を生み、あっという間にWonder+100は東京・新宿を代表する異業種交流会へと成長していきました。

現在では、一度では参加希望者全員を受け入れられないこともあり、午前・午後ではなく、第1部・第2部の2部制で開催しています。

このスタイルもWonder+100ならではの特徴です。

とにかく参加者の幅が広い

Wonder+100最大の魅力は、人数だけではありません。

参加される方の年齢や職業の幅広さは、私たちが開催するすべての異業種交流会の中でも群を抜いています。

年齢は20代から60代まで。

職業も本当にさまざまです。

全国を仕事で回っている方。

アーティスト。

大学4年生。

日本旅行中の外国人。

世界的に活躍するYouTuber。

芸能関係者。

プロスポーツ選手。

上場企業の経営者。

モデル。

パイロット。

医師。

老舗旅館を受け継ぐ二代目経営者。

東京都議会議員。

映画監督。

お笑い芸人。

もちろん、会社員や公務員、個人事業主、フリーランスなど、一般的なお仕事をされている方も数多く参加されています。

この多様性こそ、東京・新宿という街ならではの魅力なのかもしれません。

普段の生活では決して出会うことのない人たちと自然に会話が始まり、新しい価値観や仕事のヒントを得られる。

それがWonder+100の大きな魅力です。

3時間半たっぷり交流できる

現在のWonder+100は2部制で開催しています。

どちらか一方だけ参加することもできますし、お得なセットチケットを利用して両方に参加される方もたくさんいらっしゃいます。

セットチケットの場合は、13時から16時30分まで約3時間半。

時間を気にせず、ゆっくりビジネス交流を楽しめます。

途中で近くのカフェへ休憩に行ったり、電話対応のために外へ出たりすることも自由です。

長時間のイベントだからこそ、自由に過ごせる環境づくりも大切にしています。

会場には椅子も用意していますので、少し疲れたら座って休憩することもできます。

ドリンクも、お茶やお水だけではありません。

午後の紅茶シリーズなどもご用意し、リラックスした雰囲気の中で交流していただいています。

名刺ファイルが人気の理由

Wonder+100には、ほかの異業種交流会にはあまり見られない仕組みがあります。

それが「名刺ファイル」です。

参加者の皆さまの名刺を一覧で確認できるため、「この方とぜひお話ししてみたい」と思った相手をスタッフがお呼びすることもできます。

人数が100名を超えるイベントでは、どうしても全員と話すことはできません。

だからこそ、限られた時間を有効に使えるこの仕組みは、多くの方から好評をいただいています。

もちろん、会場を歩きながら「この人と気が合いそう」と感じた方へ気軽に声をかけるのもおすすめです。

偶然の出会いも、このイベントならではの楽しみです。

初参加でも安心できる理由

Wonder+100は、毎回初参加の方が非常に多いイベントです。

およそ3割の方が、異業種交流会そのものが初めて。

「一人で参加しても大丈夫ですか?」

そんなお問い合わせも毎回いただきますが、心配はいりません。

実は、Wonder+100はスタッフの人数も一番多いイベントです。

社長をはじめ、約10名のイベントコンシェルジュが常駐し、ご希望に応じて参加者同士をおつなぎしたり、お一人でいる方へお声がけしたりと、交流をサポートしています。

会場は株式会社ウィルコミュニケーションズ本部オフィスに併設されている新宿会場。

スタッフ同士の連携も取りやすく、細かなサポートができる環境が整っています。

初めて参加される方が安心できる理由は、こうした運営体制にもあるのだと思います。

全国に広がるワンダープラス異業種交流会

いまではワンダープラスは、私たちが開催する異業種交流会のすべての名称になりました。

北から札幌市、仙台、新潟、福島、郡山、宇都宮、前橋、高崎、大宮、船橋、東京(新宿と有楽町)、横浜、静岡、浜松、金沢、甲府、名古屋、大阪、神戸、京都、岡山、広島、北九州、福岡、熊本で開催されています。

次は、四国、沖縄、山陰でも開催し、数年後にはきっとアジアの主要都市でも開催していると思います!

Wonder+新宿は最大のお祭りイベント

私たちにとってWonder+100は、単なる異業種交流会ではありません。

毎月一度だけ開催される、Wonder+最大のお祭りイベントです。

ビジネス交流を目的に参加される方。

新しい仲間を探している方。

経営者同士で情報交換をしたい方。

将来につながる人脈を広げたい方。

参加理由は人それぞれですが、そのすべてに共通しているのは「人との出会いを大切にしたい」という思いです。

東京・新宿という多様性あふれる街だからこそ実現できる空気感があり、毎回新しいドラマが生まれています。

もし「異業種交流会に参加してみたいけれど少し不安」という方がいれば、まずはWonder+100へ遊びに来てください。

毎月月末、新宿駅南口から徒歩3分の会場で開催しています。

スタッフ一同、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

 

 

この記事を書いた人:佐々木

東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。