朝活異業種交流会ってどんな感じ?
「異業種交流会に参加してみたいけれど、夜はなかなか時間が取れない」
「休日の朝をもう少し有効に使いたい」
そんな方に一度試してほしいのが、朝の異業種交流会・朝活ビジネス交流会です。
こんにちは。Wonder+(ワンダープラス)佐々木です。
異業種交流会というと、平日の仕事帰りや夕方から夜にかけて開催されるイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、実は土曜日・日曜日・祝日などの午前中に開催される「朝活型」の異業種交流会もあります。
そして実際に朝・昼・夜とさまざまな時間帯の交流会を運営していると、朝の交流会には朝ならではの雰囲気があることに気づきます。
この記事では、朝活ビジネス交流会とはどんな場所なのか、夜の異業種交流会とは何が違うのか。Wonder+の運営現場で感じていることも交えながらご紹介します。
朝活ビジネス交流会とは?
朝活ビジネス交流会とは、午前中の時間を使って人脈づくりや情報交換を行う異業種交流会です。
経営者、会社員、フリーランス、個人事業主、営業職、専門職など、普段の仕事だけではなかなか接点を持てない人同士が集まり、仕事や最近取り組んでいることなどについて話します。
朝活というと「早朝6時や7時から集まるの?」と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
Wonder+の朝活異業種交流会「MorningBiz」も、休日の午前中など参加しやすい時間帯に開催しています。
- 休日の午前中を有効に使える
- 午後の予定をそのまま入れられる
- さまざまな業種・職種の人と知り合える
- 夜とは少し違う参加者との出会いが期待できる
- 一日のスタートに新しい刺激を得られる
実際に開催して感じる「朝の参加者」の特徴
ここからは少し、運営側だからこそ感じていることを書いてみます。
Wonder+では朝だけでなく、昼や夜にも数多くの異業種交流会を開催しています。
その現場で参加者の皆さんと接していると、朝の交流会と夜の交流会では、参加される方の雰囲気が少し違うと感じることがあります。
朝の交流会には、休日でも朝から活動できる方、普段から朝型の生活をしている方、時間を計画的に使っている方が比較的多い印象があります。
少しくだけた言い方をすると、「しっかりしている人」「真面目な人」が多いように感じるのです。
もちろん、これは統計的な調査を行った結果ではありません。「朝活に参加する人は真面目」「朝型だから仕事ができる」という話でもありません。
あくまで、実際にさまざまな時間帯で交流会を開催し、多くの参加者と接してきた運営現場での実感です。
それでも、休日の朝から身支度をして会場へ足を運び、初めて会う人と積極的に話してみようという方々です。自然と行動的で、時間の使い方を大切にしている人が集まりやすいのかもしれません。
朝と夜の異業種交流会は何が違う?
朝と夜のどちらが優れているということではありません。
時間帯が変われば、参加しやすい人も、その場の空気も自然と変わります。
| 比較 | 朝活交流会 | 夜の交流会 |
|---|---|---|
| 時間帯 | 午前中 | 仕事帰り・夕方以降 |
| 雰囲気 | 爽やか・落ち着いた雰囲気 | 比較的リラックス |
| 休日 | 午後を自由に使いやすい | 日中の予定後にも参加できる |
| 交流 | 仕事・活動の話から入りやすい | 仕事以外の話題にも広がりやすい |
| 飲食 | コーヒー・朝食などと相性が良い | 食事・お酒を交えた形式もある |
たとえばWonder+の夜開催には、軽食やドリンクを楽しみながら交流するイベントもあります。
夜は一日の仕事が終わった後なので、少し力を抜いて話しやすい。仕事の話から始まって趣味の話になったり、逆に何気ない雑談から仕事の話へ発展したりすることもあります。
一方、朝はまだ一日が始まったばかり。
お酒もなく、頭も比較的すっきりした状態で「最近どんな仕事をしていますか?」「今どんなことに取り組んでいますか?」と話が始まります。
同じ異業種交流会でも、時間帯が変わるだけで意外と空気は変わるものです。
休日の朝は、実は「出会いの穴場」かもしれない
土曜日や日曜日の朝。
せっかくの休日だからゆっくり寝たい。家でのんびり過ごしたい。そう考える方も多いでしょう。
だからこそ、朝の異業種交流会は面白いのかもしれません。
普段なら参加しない時間帯にあえて動いてみると、いつもの交流会とは違う人に会えることがあります。
時間を変えると、出会う人も変わる。 朝活の魅力は、案外こんなシンプルなところにあるのかもしれません。
いつも平日の夜ばかり交流会に参加している方なら、休日の朝へ。
逆に朝活ばかり参加している方なら、たまには夜へ。
時間帯を変えてみること自体が、これまでとは違う人脈や新しいご縁をつくるきっかけになります。
小規模な朝活とは少し違う、Wonder+のMorningBiz
参加者の方とお話ししていると、朝活には知人同士やコミュニティ内で開催される比較的小規模な集まりも多いようです。
そうした朝活には、少人数だからこそじっくり話せる良さがあります。
一方、Wonder+の朝活ビジネス交流会「MorningBiz」は、公式サイトから広く参加者を募集しています。
そのため、最初から知り合い同士で集まるのではなく、会社員、経営者、フリーランス、個人事業主、専門職など、さまざまなバックグラウンドを持った人と出会えるのが特徴です。
「知らない人ばかりだと緊張する」と感じるかもしれません。
でも、知らない人だからこそ面白い。
普段の会社や取引先だけでは接点のない業界の話を聞いたり、自分では考えもしなかった仕事を知ったりする。そこから協業や情報交換につながることもあります。
朝が苦手な人こそ、一度参加してみてもいい
ここまで読むと、「自分は朝型じゃないから向いていない」と思う方もいるかもしれません。
でも、朝活は毎週続けなければ意味がないものではありません。
一度だけ、いつもと違う休日の過ごし方をしてみる。
それくらいの感覚で十分です。
いつもなら寝ている時間に少し早く起きて、街へ出て、コーヒーを飲みながら初めて会う人と話してみる。
交流会が終わって時計を見ると、まだ午前中。その後はランチに行ってもいいですし、買い物や仕事、家族との予定を入れることもできます。
朝から一つ予定を入れるだけで、休日がいつもより少し長く感じられるかもしれません。
朝活異業種交流会はこんな人におすすめ
- 休日の朝を有効に使いたい
- 新しいビジネス仲間を見つけたい
- 普段とは違う業種の人と話してみたい
- 夜の交流会とは違う人と出会いたい
- お酒のない環境で落ち着いて話したい
- 平日の昼には出れないし、夜もちょっと・・・というひと
- 午後の予定を空けておきたい
- 生活にちょっと新しい刺激が欲しい
一つでも当てはまるなら、朝活ビジネス交流会という選択肢を加えてみてもいいと思います。
よくある質問|朝活ビジネス交流会Q&A
Q. 朝活異業種交流会にはどんな人が参加しますか?
会社員が一番多く、経営者、フリーランス、個人事業主、営業職、専門職などさまざまです。Wonder+の運営現場では、休日の朝から活動することに抵抗がなく、時間を有効に使いたい方が比較的集まりやすい印象があります。
Q. 朝と夜ならどちらの異業種交流会がおすすめですか?
目的や生活スタイルによって異なります。午前中に集中して交流し午後を自由に使いたい方には朝活、仕事帰りに食事やドリンクを楽しみながら交流したい方には夜開催が向いています。両方に参加して、自分に合う時間帯を探してみるのもおすすめです。
Q. 一人でも参加できますか?
もちろん参加できます。異業種交流会は新しい人と出会うこと自体が目的の一つなので、一人参加でも自然に交流できます。9割は一人で参加されています。
Q. 朝が苦手でも参加して大丈夫ですか?
問題ありません。「朝活を習慣にしている人だけの会」ではありません。休日の過ごし方を少し変えてみたい、普段とは違う人に会ってみたい、というきっかけで参加してみるのもいいでしょう。
まとめ|いつもと違う朝には、いつもと違う出会いがある
異業種交流会は、夜だけのものではありません。
休日の朝という、普段なら家でゆっくりしている時間に少し外へ出てみる。
そこには、同じように「朝から何か始めてみよう」と考えた人たちが集まっています。
Wonder+の運営現場で見ていても、朝の交流会には夜とは少し違う空気があります。
どちらが良い、悪いという話ではありません。
時間帯を変えれば、出会う人も変わる。
そして、普段とは違う場所へ行くからこそ、新しいご縁が生まれることがあります。
朝が得意な方はもちろん、「実は朝はそんなに得意じゃない」という方も、たまには少し早起きして朝活異業種交流会へ出かけてみてはいかがでしょうか。
いつもと違う休日の朝に、これまで出会わなかった人との新しいつながりが待っているかもしれません。
朝のビジネス交流会を検索してみよう
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この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。
