2026年版|東京の女性が多い異業種交流会15選
女性限定・女性が参加しやすい・女性が多いビジネス交流会を比較
東京で異業種交流会を探している女性の中には、「男性ばかりの交流会だったらどうしよう」「営業目的の人に囲まれないかな」「女性同士で仕事の話ができる場所に行きたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
こんばんは、Wonder+の佐々木です。
東京では毎日のように異業種交流会やビジネス交流会が開催されていますが、最近は女性限定の交流会や、女性経営者・フリーランス・起業家を対象にしたイベントもかなり増えてきました。
そこで今回は、2026年に東京で開催実績または開催予定を確認できたイベントを中心に、「女性限定」または「女性の参加が多い・女性を主な対象としている交流会」をまとめました。
・女性限定、女性経営者限定、女性起業家向けなど女性を明確な対象としている
・男女参加可能でも、実際に女性参加者が多い企画
・一般的な異業種交流会だけでなく、交流時間が設定された起業家・経営者向けイベントも一部掲載
なお、参加費や日程は開催回によって変更される場合があります。参加前には必ず各主催者の公式ページまたは最新募集ページをご確認ください。
東京の女性が多い・女性限定の異業種交流会20選
※2026年9月26日時点で確認できた公開情報および開催実績を基に作成しています。料金、会場、参加条件、開催頻度は変更される場合があります。
女性限定の異業種交流会は普通の交流会と何が違う?
私自身、多くの異業種交流会を運営していて感じるのですが、「女性限定」にすると会場の空気はかなり変わります。
男女混合のビジネス交流会では、どうしても名刺交換、営業、商談といった仕事寄りの会話から始まりやすくなります。一方、女性限定の交流会では、仕事の話から始まったとしても、働き方、独立、キャリア、美容、家族、SNS、趣味など、会話の幅が広がりやすい傾向があります。
もちろん、どちらが優れているという話ではありません。参加する目的によって使い分けることが大切です。
女性限定異業種交流会のメリット
異業種交流会に初めて参加するとき、「一人で会場に入るのが怖い」という方は少なくありません。
特に男性参加者が多いビジネス交流会に抵抗がある女性にとって、最初から女性しかいないことが分かっている安心感は大きいでしょう。今回紹介したイベントにも、一人参加や初参加を歓迎しているものが多くあります。
会社員として働いていると、普段知り合える人はどうしても同じ会社や業界に偏ります。フリーランスや一人で事業をしている場合は、さらに横のつながりを作りにくくなります。
女性限定交流会なら、デザイナー、マーケター、美容関係、士業、営業職、経営者など、普段なら会わない女性と自然に話せます。
いきなり「何か仕事ありませんか?」と始めるより、共通の興味や悩みから話した方が、その後の関係が長く続くことがあります。
女性限定交流会では、仕事だけに会話を限定しない企画も多く、結果として自然な関係から仕事につながるケースもあります。
女性限定交流会のデメリットもある
女性限定だから必ず成果が出るわけではありません。
最も分かりやすいデメリットは、当然ながら出会える層が女性に限定されることです。取引先や顧客の性別を問わず幅広い人脈を作りたい場合は、男女混合の異業種交流会の方が効率的なケースもあります。
また、カフェ会や友達づくり寄りの交流会では、参加者全員がビジネスだけを目的としているわけではありません。
協業先や営業先を探したいのであれば「ビジネス交流会」、女性経営者同士で話したいのであれば「経営者限定」、まずは気軽につながりたいのであれば「カフェ会Style」というように、目的を見て選んだ方が失敗は少なくなります。
女性限定でなくても、女性が多い交流会はある
今回あえて掲載したのが、男女とも参加できるWonder+Beautyです。
美容・健康・ウェルネスというテーマの影響もあり、実際の参加者は女性が約6~7割を占めています。
参加されている女性は美や健康に精通し、モデル経験者やミスコン経験者も多く、自らウェルネスを実践している方が多数です。
「洗練され魅力的な女性が多い」のがこの会の特徴。「美人・綺麗な女性が多い」と参加者の皆さんがいつもおっしゃります。
このように、「女性限定」と書かれていなくても、テーマによって女性比率が高くなる交流会があります。
美容、健康、ウェルネス、マーケティング、デザイン、クリエイティブ、カフェ会などは、比較的女性が参加しやすいテーマです。
「女性だけの会にはこだわらないけれど、男性ばかりの交流会は少し苦手」という方は、こうしたテーマ型交流会を選ぶ方法もあります。
東京で女性向け異業種交流会を選ぶときのポイント
特に確認してほしいのが「何を目的にした交流会なのか」です。
女性限定という言葉だけを見て参加すると、「思ったよりビジネス色が強かった」「逆に仕事の話をしたかったのに女子会に近かった」というミスマッチが起こることがあります。
公式ページを見て、参加対象、会場の雰囲気、人数、開催時間、禁止事項まで確認してから申し込むのがおすすめです。
まとめ|東京には女性が参加しやすい異業種交流会が増えている
以前の異業種交流会には「スーツ姿の男性が名刺交換をする場所」というイメージもありました。
しかし2026年現在、東京の交流会はかなり多様化しています。
女性限定の大型ビジネス交流会もあれば、女性経営者だけの交流会、起業家向けの公的プログラム、スイーツを楽しみながら話す少人数カフェ会、美容やウェルネスをテーマにした男女参加型交流会もあります。
大切なのは、「有名な交流会だから」という理由だけで選ぶのではなく、自分が誰と出会いたいのか、何を目的に参加するのかを考えることです。
仕事仲間を探したいのか、新しい業界の人と知り合いたいのか、独立した女性と話したいのか、まずは気軽に人と話してみたいのか。
目的が違えば、選ぶ交流会も変わります。
東京には毎日のように新しい交流会が開催されています。ぜひ自分に合いそうな場所を見つけて、一度足を運んでみてください。
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この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。
