神戸・三宮で初開催!Wonder+異業種交流会レポート
|若い経営者が集まる活気あふれる90分
こんばんは、高杉です。
今回は、Wonder+として初めて開催した神戸の異業種交流会・ビジネス交流会に参加するため、会場へ行ってきました。
会場となったのは、三宮エリアにある「ユニオンホテル神戸」の2階イベント会場。神戸の中心地でアクセスも良く、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
私はこの日、広島での開催を終えてそのまま神戸へ移動しました。駅に降り立つと、平日の夕方にもかかわらず街には多くの人が行き交い、神戸・三宮エリアの活気をあらためて感じました。
神戸・三宮で開催した異業種交流会には20代・30代を中心に多彩な参加者が集結
交流会は19時30分スタート。
開始10分ほど前から参加者の皆さまが次々と来場され、受付開始直後から会場は自然と賑やかな雰囲気に包まれていました。
今回、神戸で開催して最初に感じたのは、参加者の年齢層が非常に若いことです。
20代の方が中心で、30代・40代の方も参加されていましたが、全体として若いエネルギーに満ちた異業種交流会となりました。
そして、以前京都で開催した際のコラムでも触れましたが、神戸でも同じように経営者の参加率が高いことが印象的でした。
お住まいは神戸市内を中心に、姫路から来られている方もいらっしゃいました。
今回お会いした方々の業種も実にさまざまです。
- AI導入支援・AI活用コンサルティング
- DX支援事業
- 社会保険労務士
- 税理士
- マーケティング会社経営
- クリーニング会社経営
など、それぞれ異なる業界で活躍されている方々が集まりました。
最近は全国どこの会場でもAI関連事業の方が増えていますが、神戸でもその流れを強く感じました。生成AIを業務へ導入する支援や、企業向けDXサービスなど、新しいビジネスを展開している経営者との出会いも多く、時代の変化を感じる交流会でもありました。
名刺交換だけでは終わらない神戸のビジネス交流会
Wonder+では、単なる名刺交換会では終わらない交流を大切にしています。
今回も90分間、会場のあちこちで会話が途切れることはありませんでした。
初対面同士でも自然に打ち解け、お互いの事業内容や仕事への考え方、今後取り組みたいプロジェクトなどについて熱心に話し込む姿が印象的でした。
終了時間になっても、
「もう少し話したいですね。」
そんな声があちこちから聞こえ、そのままスタッフも会話に加わり、最後まで和やかな時間が続きました。
交流会の本当の価値は、名刺の枚数ではなく、その後につながる関係性だと思っています。
今回もそのような出会いが数多く生まれていたように感じました。
神戸のビジネス交流会文化について参加者の皆さまに聞いてみました
今回はWonder+として初めての神戸開催だったこともあり、参加者の皆さまへ地域の交流事情についてもいろいろと伺いました。
すると、多くの方がおっしゃっていたのが、
「大阪へ行くこともありますが、交流会は神戸が多いですね。」
というお話です。
もちろん仕事では全国のお客様と取引している方も多く、活動エリアは神戸だけではありません。
それでも、三宮にはビジネスパーソンが集まりやすい環境が整っており、神戸だけでも十分に交流の場があるという声を何度も耳にしました。
神戸圏だけでしっかりとビジネスネットワークが形成されており、交流会へ参加する際も「まずは神戸」という方が多いようです。
都市の規模だけを見れば大阪の方が大きいですが、神戸には神戸ならではのコミュニティがあり、その結び付きの強さを感じました。
神戸の話しやすい雰囲気も魅力
もう一つ印象的だったのが話し方です。
大阪では関西らしいテンポの良い会話を感じる場面が多いですが、神戸では全体的に少し標準語に近い柔らかな話し方の方が多い印象でした。
受付で皆さまと挨拶をしていると、関西圏にいることを忘れてしまうほど自然な雰囲気で会話が進みます。
初参加の方でも緊張しにくく、話しかけやすい空気があることも神戸の魅力の一つだと感じました。
交流会後は本格四川料理で神戸の夜を満喫
交流会終了後は、「せっかく神戸へ来たので美味しい中華を食べよう」ということになり、ホテルの人のおススメのお店へ向かいました。どうやら美味しい四川料理が食べられるとの事。
伺ったのは神戸味縁という中華料理店です。
オーナーの方は北京料理と四川料理を作られており、料理について一つひとつ丁寧に説明してくださいました。
今回は四川料理を中心に注文しましたが、どの料理も期待以上のおいしさでした。
特に印象に残ったのが、四川風の煮込み料理です。
真っ赤なスープの表面には唐辛子がびっしり浮かび、見た目はかなり刺激的です。
最初は「これは相当辛そうだ」と思いましたが、実際に食べてみると、辛さだけではなく、しっかりとした旨味とコクが広がります。
花椒の香りとスパイスの奥深さが絶妙で、最後まで飽きることなくいただくことができました。
「また神戸へ来たら必ず寄りたい。」
食事を終えた帰り道でもそんな話になるほど、大満足のお店でした。
その後は夜の三宮を少し散策し、街の雰囲気を楽しみながらホテルへ戻りました。
神戸・三宮で異業種交流会を探している方へ
今回初開催となった神戸のWonder+異業種交流会。
参加者は20代・30代を中心に、AI、士業、マーケティング、サービス業など幅広い業界の方々が集まり、終始活気にあふれた90分となりました。
神戸で異業種交流会やビジネス交流会を探している方、名刺交換だけでは終わらない出会いを求めている方、そして経営者同士の新しいつながりを作りたい方には、神戸・三宮のWonder+は特におすすめです。
これからも神戸のビジネスコミュニティがさらに広がる場として、多くの皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
この記事を書いた人:高杉裕輔
大学卒業後、キョードーグループにてライブや音楽イベント、スポーツイベントなどの運営に携わる。その後、株式会社ウィルコミュニケーションズを札幌市にて設立し、25年以上にわたり異業種交流会(ワンダープラス)をはじめ、婚活パーティー・街コン(ホワイトキー)、男女のマッチングである結婚相談所(ホワイトマリッジ)など、さまざまな「人と人との出会いやマッチングにかかわる事業」を軸に企画・運営している。趣味の旅行を通してタイ王国、中国での定期的なイベント運営も経験。現在手掛ける月間イベント開催数は700回以上。これまでのグループ延べ参加者数は500万人以上にのぼる。全国の主要都市でイベント会場やレンタルスペース(コンファレンスホールグループ)の運営を行い、出会いやすい・マッチングしやすい適切な会場設計にも自ら携わる。現在は、東京からスタートしたWonder+異業種交流会を仲間と共に全国各地へ展開中。各開催地域へ自ら足を運び、現地でイベントを直接運営しながら参加者と交流することで、地域ごとのビジネス文化や参加者の特徴、異業種交流会の雰囲気、観光地やその土地ならではの食の魅力まで幅広く体験・研究している。
本コラムは、全国各地で異業種交流会を実際に企画・運営し、現地で参加者と交流して得た経験や知見をもとに執筆しています。
