東京都有楽町のレギュラー異業種交流会について
wonderplusの佐々木です。今回は弊社自慢の異業種交流会専用会場(ホワイトキー銀座)や参加者の雰囲気、進行内容など。
なぜ毎日たくさんの参加者がいるのかをご説明します!
じっくり話せる交流スタイルが選ばれる理由
東京都内で異業種交流会を探している方の中には、「名刺交換だけで終わってしまう」「一人ひとりと十分に話せなかった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
Wonder+では、そのような課題を解決するために、有楽町会場で毎日レギュラー異業種交流会を開催しています。
会場はホワイトキー銀座。有楽町エリアの中心というアクセスの良さに加え、交流しやすさを徹底的に考えて設計された専用会場です。
今回は、Wonder+有楽町会場ならではの特徴をご紹介します。
着席とスタンディングを組み合わせた独自スタイル
Wonder+有楽町会場最大の特徴は、着席式とスタンディング形式を組み合わせたハイブリッド型の異業種交流会です。
最初は3〜4名のグループに分かれて着席します。
このスタイルには大きなメリットがあります。
立ったまま短時間で名刺交換を繰り返すのではなく、約15分という十分な時間をかけて会話ができます。
仕事の内容だけではなく、なぜ今の仕事をしているのか、どんな考えを持っているのか、今後どのようなことに挑戦したいのかなど、一歩踏み込んだ話まで自然に進むことも少なくありません。
また、3〜4人という少人数で話すため、一対一とは違った雰囲気があります。
誰かが質問すると別の参加者が補足したり、会話が広がったりするため、その人の受け答えやコミュニケーションの取り方、マナー、人柄なども自然と伝わってきます。
ビジネスでは「どんな人なのか」が非常に重要です。
短い自己紹介だけでは分からない部分まで感じられることは、このスタイルならではの魅力だと思います。
席替えでもう一度、新しい出会いへ
最初のグループトークが終わると、参加者全員が席替えを行います。
再び新しい3〜4名のグループで約15分間じっくり交流します。
つまり、着席だけでも合計約30分、落ち着いて会話ができる時間が確保されています。
一度のイベントで多くの人と話すことも大切ですが、それ以上に「内容のある会話」ができることを私たちは重視しています。
「また今度お会いしましょう。」
そんな自然な言葉が出てくるくらいまで会話が進むことも珍しくありません。
最後は自由度の高いスタンディング交流
着席交流が終わると、最後はスタンディング形式になります。
ここでは自由に会場内を移動できます。
「さっき話せなかった方に声を掛けたい」
「もう少し詳しく話を聞きたい」
「一度話した方と連絡先を交換したい」
そんな希望にも対応できます。
スタンディングなので、短く挨拶だけでも構いませんし、気になる方とは少し長めに話すこともできます。
会場全体を見渡しながら参加者層を確認したり、雰囲気を感じたりできるのも、この時間ならではの楽しさです。
イベント全体は約60分ですが、参加人数が多い日は15分程度延長することもあります。
できるだけ多くの参加者同士が交流できるようにという考えからです。
専用会場だからこそ実現できる快適な交流空間
会場となるホワイトキー銀座は、異業種交流会のためにも非常に使いやすい自社会場です。
広々としたレイアウトで圧迫感がなく、落ち着いた照明と上質なインテリアが大人のビジネス空間を演出しています。
一般的なレンタルスペースではなく、継続的なイベント運営を前提としているため、交流しやすい導線や座席配置にも工夫があります。
特に好評なのが、会場内に設置されたオリジナル設計のパーティションです。
周囲のグループの会話が気になりにくく、自分たちの会話に集中できます。
さらに、視線も適度に遮られるため、落ち着いた雰囲気の中で安心して話すことができます。
実際に参加された方からも、「話しやすかった」「周囲が気にならなかった」という感想をいただくことが多くあります。
私たちは、ビジネスマッチングに最適な会場づくりという点では、異業種交流会の中でも非常に優れた環境を提供できていると考えています。
有楽町というロケーションも大きな魅力
ホワイトキー銀座の住所は東京都千代田区有楽町。
帝国ホテルタワーの真正面という、都内でも落ち着いた雰囲気のエリアにあります。
地下鉄銀座駅C2出口からは徒歩約3分。
出口からGINZA5を通って来られるため、地上を歩く時間は30秒ほどしかありません。
急な雨の日でもほとんど濡れることなく会場へ到着できます。
JR有楽町駅からも徒歩約5分とアクセスは非常に良好です。
仕事帰りにも立ち寄りやすく、遠方から参加される方にも便利な立地となっています。
イベント後も交流が続きやすい街
異業種交流会は、イベント終了と同時に終わるとは限りません。
会場周辺には、日比谷シャンテや東京ミッドタウン日比谷をはじめ、カフェやラウンジが数多くあります。
日比谷シャンテなら徒歩約1分、東京ミッドタウン日比谷でも徒歩約3分ほど。
「もう少し話しませんか。」
そんな流れで、そのままカフェへ移動する参加者も少なくありません。
落ち着いた街並みだからこそ、交流会の余韻を楽しみながら、新しいご縁をさらに深められる環境があります。
安心して参加できる環境づくり
Wonder+では、参加者全員が安心して交流できる環境づくりを大切にしています。
ネットワークビジネスや宗教などの勧誘行為、過度な営業行為、違法行為は禁止事項として明確に定めています。
スタッフも会場内を巡回しているため、初めて参加される方や一人で参加される方も安心です。
そのため、会社員、フリーランス、経営者、士業など、さまざまな職業の方が自然な形で交流できる場になっています。
実際に参加される方のビジネスマナーやコミュニケーションの質も高く、「安心して参加できる」という評価をいただくことが増えています。
まとめ
東京都有楽町で異業種交流会を探している方にとって、Wonder+有楽町会場は「数多く名刺交換する場」ではなく、「じっくり人を知り、信頼関係のきっかけをつくる場」です。
着席とスタンディングを組み合わせた独自の進行、専用設計の快適な会場、アクセスの良い有楽町という立地、そして安心して交流できる運営体制。
これらすべてを組み合わせることで、新しいビジネスの出会いをより実りあるものにしています。
初めて異業種交流会に参加する方も、これまで多くの交流会を経験してきた方も、ぜひ一度Wonder+有楽町会場の雰囲気を体験してみてください。
きっと、「じっくり話せる交流会」の価値を実感していただけるはずです。
この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。

