なぜ今、異業種交流会なのか?
なぜ今、異業種交流会なのか?
25年間で数百万人を見届けて分かった「会社組織」から「人脈・コミュニティ重視」への社会変化
こんにちは。Wonder+(ワンダープラス)代表の高杉裕輔です。
Wonder+公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私は25年以上にわたり、異業種交流イベントをはじめ、婚活、街コン、パーティー、合コン、カフェ会、アウトドアイベントなど、多種多様なイベント運営を通じて、数百万人規模の「出会いの場づくり」に携わってきました。
四半世紀という時間のなかで、社会は大きく変化し、人々が交流の場に求める価値も変わってきました。
その現場の最前線で今、私が強く実感しているのは、「異業種交流会をはじめとする、人とリアルに出会う場への需要が確実に高まっている」ということです。
これは一時的なブームではありません。私たちの生きる社会そのものが、「会社中心」から「人とのつながり中心」へと変化しているサインだと考えています。
今回は、25年の経験から見えてきた、今リアルな交流会が求められる4つの理由をご紹介します。
今、リアルな交流会が求められる4つの理由
① キャリアの多様化により、人脈が最大の「資産」になった
かつては、一つの会社の中で評価され、昇進していくことがキャリア形成の中心でした。
しかし現在は、転職、副業、独立が当たり前の時代です。
組織の看板に頼らない働き方が増えた結果、新しい仕事の紹介やビジネスチャンスは、「会社」ではなく「人とのつながり」から生まれるケースが増えています。
実際に私たちの交流会でも、参加者同士の出会いから新規取引が成立したり、採用が決まったり、新しい共同事業が生まれたりする場面を数多く見てきました。
実は私自身の会社も、人とのご縁からスタートしています。
現代において人脈を広げることは、ビジネスと人生の可能性を広げる大切な資産形成だと言えるでしょう。
② オンライン普及の裏で高まる、リアルならではの信頼価値
SNSやオンライン会議が普及した今だからこそ、実際に会って話す価値は以前にも増して高まっています。
相手の表情や熱量、人柄、価値観といったものは、画面越しだけでは十分に伝わりません。
25年間、多くの出会いを見届けてきた中で確信しているのは、本当に深い信頼関係や長く続くビジネスは、リアルな出会いから生まれることが圧倒的に多いということです。
便利なデジタル時代だからこそ、対面でのコミュニケーションが持つ価値が改めて見直されています。
③ 個人事業主・フリーランスの増加により、新しい営業・学びの場が必要になった
近年は、個人事業主やフリーランス、小規模事業者として活動する人が大きく増えています。
組織の後ろ盾を持たない彼らにとって、人と会うことは営業活動であり、情報収集であり、学びの機会でもあります。
自らの力で仕事をつくり、事業を成長させる人が増えたことが、異業種交流会の需要を押し上げる大きな要因の一つとなっています。
④ 「営業の場」から「仲間を見つける場」へ進化した
25年間、交流会を運営してきた中で、私が最も大きな変化だと感じているのがこの点です。
現在の参加者の多くは、単なる名刺交換や営業先探しを目的としているわけではありません。
経営者やフリーランスは孤独になりやすく、同じ目線で悩みを共有できる人や、お互いに刺激し合える仲間を求めています。
現代の交流会は、単にモノやサービスを売る場ではなく、「仲間が見つかる場」へと進化しているのです。
Wonder+が目指す未来
会社中心社会から、人脈・コミュニティ中心社会へ
異業種交流会がこれほどまでに求められている最大の理由。
それは、私たちの社会が「会社中心社会」から「人脈・コミュニティ中心社会」へ移行しているからだと私は考えています。
これからの時代に求められるコミュニティとは、単に名刺の枚数を競う場所ではありません。
・未来を共に歩む仲間と出会う
・本質的な信頼関係を築く
・互いに学び合い成長する
・刺激し合い新しい可能性を広げる
そのような価値を生み出す場所こそ、これからの交流会に求められる役割だと思っています。
私たちWonder+も、「売り先でも友達でもない、仲間が見つかる場所」として、人と人とのつながりが未来を広げる場づくりを大切に続けてまいります。
あなたのビジネスと人生を広げる一歩を、ぜひWonder+で見つけてください。
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
Wonder+代表 高杉 裕輔
