名古屋の女性限定異業種交流会 Wonder+Ladies/NAGOYAってどんな会?
名古屋駅周辺で女性だけが参加できる異業種交流会を探している方へ。
こんばんはWonder+佐々木です。
今回は、8月に行われた名駅エリアの名古屋コンファレンスホールで月に一度開催している
「Wonder+Ladies/NAGOYA(ワンダープラス・レディース名古屋)」について、
普段どんな女性が参加しているのか、会場ではどんな交流が生まれているのかを、運営側からご紹介します。
参加条件は、とてもシンプル。
業種や職種、会社員・フリーランスといった働き方による制限はありません。
「女性であること」だけが参加条件の異業種交流会です。
Wonder+Ladies/NAGOYAはどんな交流会?
「女性限定」と聞くと、美容関係者だけの集まりや、起業家だけのビジネス交流会を想像する方もいるかもしれません。
でも、Wonder+Ladies/NAGOYAにはそうした縛りはありません。
会社員の方もいれば、フリーランスとして仕事をしている方、独立して自分のサービスを展開している方、アルバイトとして働いている方もいます。
肩書きや会社の規模ではなく、普段ならなかなか接点を持たない女性同士が、気軽に話せる場所を目指しています。
実際に会場を見ていると、「仕事の人脈を広げたい」という方だけでなく、
新しい情報を知りたい、同じように頑張っている女性と知り合いたい、仕事とは少し違うつながりも作りたい、といった参加者も少なくありません。
参加者の約半数はフリーランス・独立して働く女性
参加者の職業を見てみると、およそ半数がフリーランスや独立して仕事をしている女性です。
残りは会社員を中心に、アルバイトなどさまざまな働き方の方が参加されています。
参加者に比較的多い分野
- 美容・健康・ウェルネス関連
- マーケティング
- デザイン・クリエイティブ関連
- フリーランス・個人事業
- 一般企業に勤務する会社員
特に目立つのは、美容・健康などのウェルネス分野です。
その次にマーケティングやデザインなど、クリエイティブ系の仕事をしている女性が多い印象があります。
もちろん毎回同じ構成になるわけではありません。
業種を限定していないからこそ、参加する回によって出会う人が変わるのも、この交流会のおもしろいところです。
20代〜40代を中心に、年齢はかなり幅広い
年齢層は20代・30代・40代が中心ですが、特定の年代だけに偏っているという感じではありません。
年齢も仕事も違う人たちが同じ空間にいるのですが、不思議と会場ではそれほど年代差を感じません。
これは女性限定交流会を運営していて感じることですが、皆さん総じてコミュニケーションが上手です。
初対面でも会話を始めるのが自然で、一人と話し終わると別の方を紹介したり、「一緒に話しませんか?」と輪が広がったりします。
美意識の高い方も多い一方で、華やかさだけが目立つ会ではありません。
服装やライフスタイルも含め、自然体を大切にしているナチュラル志向の方もよく見かけます。
「女性限定だから、少し入りにくそう」
そんなイメージを持って来られる方もいるかもしれませんが、
実際の会場はどちらかというと気取らず、よく笑い声が聞こえてくる雰囲気です。
受付が終わったら、基本的にはずっとフリータイム
Wonder+Ladies/NAGOYAの進行はシンプルです。
受付後、最初に司会者から当日の流れや注意事項、禁止事項について簡単にご案内します。
その後は、終了まで基本的にフリータイムです。
決められた相手と何分間ずつ話す、といった形式ではありません。
気になる方と話したり、話が合えばそのまま会話を続けたり、別の方を交えて3人、4人と会話の輪を広げたり。
参加者それぞれのペースで交流できます。
私たちがあえて進行を細かく決めすぎないのは、交流そのものを参加者の皆さんに楽しんでもらいたいからです。
スタッフ2〜3名が常駐。困ったときはすぐ相談できます
自由交流といっても、参加者だけにお任せしているわけではありません。
会場には通常2〜3名ほどの運営スタッフが常駐しています。
「なかなか会話に入れない」「どう動いたらいいかわからない」といったことがあれば、スタッフに声をかけてください。
そのほか、会場で気になることや困ったことがあった場合も、その場で相談していただけます。
名古屋会場を担当する責任者は男性スタッフですが、当社でのイベント運営歴は10年以上。
長年さまざまなイベントを担当してきた経験をもとに、会場全体を見ながら運営しています。
また、開始時には注意事項や禁止事項についても説明しています。
単に人を集めるだけではなく、参加した方が安心して交流できる環境をつくることも、運営側の大切な仕事だと考えています。
とにかく会話が途切れない。女性限定交流会ならではの光景
Wonder+では各地域で女性限定の異業種交流会を開催していますが、運営していて毎回感じることがあります。
女性限定の交流会は、本当によく盛り上がります。
もちろん開催日によって参加人数もメンバーも違います。
それでも、会場が静まり返ってしまうような女性限定交流会は、運営側としてほとんど経験がありません。
名古屋でも同じです。
受付直後は少し緊張した表情だった方が、しばらくすると笑いながら数人で話していたり、
最初に知り合った人から別の参加者を紹介され、いつの間にか交流の輪が広がっていたりします。
イベントが終わるころには、連絡先を交換したり、友達のように一緒に会場を出ていったりする姿もよく見かけます。
ビジネス交流会という名前ではありますが、
その場で商談を成立させることだけが交流の価値ではありません。
仕事の相談ができる人、刺激をもらえる人、情報交換できる人、また会いたいと思える人。
そういう相手と知り合うことも、異業種交流会の大きな意味だと思っています。
「何を売るか」より、「誰と出会うか」
Wonder+が大切にしているのは、商品やサービスの売り先だけを探すための場ではなく、
これからにつながる仲間を見つけられる交流会であることです。
だからこそ、名古屋のLadiesでも、無理に仕事の話をする必要はありません。
まずは普通に話してみる。
相手の仕事や考え方を聞いてみる。
自分のことも少し話してみる。
そこから仕事につながることもあれば、友人になることもあります。
「次は一緒に参加しよう」と約束して帰られる方もいます。
運営側から毎回その様子を見ていますが、
会場全体の盛り上がりという点では、Wonder+の中でも女性限定交流会は特に活気のあるカテゴリーの一つだと感じています。
異業種交流会・ビジネス交流会で新しいつながりを。
仕事のためだけではなく、
これから何かを一緒にできる人や、気の合う仲間と出会うために。
女性ならWonder+Ladies/NAGOYAを活用していただければと思います。
Wonder+Ladies/NAGOYA 開催概要
※参加者の職業・年代等はこれまでの開催時に見られた傾向を紹介したもので、開催回によって異なります。
この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。
