法人経営者限定の異業種交流会 「Wonder+ CXO」とは?

Wonder+ CXO|EXECUTIVE NETWORKING

経営者限定の異業種交流会
「Wonder+ CXO」の魅力

代表取締役・取締役・執行役員など、法人の経営者・経営層だけが参加できる異業種交流会
意思決定者同士だからこそ生まれる、深い会話と新しいビジネスの可能性をご紹介します。

こんにちは、Wonder+佐々木です。

異業種交流会には、会社員、フリーランス、個人事業主、経営者など、さまざまな立場の方が参加します。

もちろん、立場や業種を越えて交流できることは異業種交流会の大きな魅力です。
一方で、経営者の方からはこんな声を聞くことも少なくありません。

「経営者同士でじっくり話せる場所がほしい」

「新規事業や業務提携について、意思決定できる人と直接話したい」

「普段なかなか出会えない経営者の話を聞いてみたい」

そんなニーズに応えるために開催しているのが、
法人経営者・経営層限定の異業種交流会「Wonder+ CXO」です。

今回は、実際にWonder+ CXOを運営している立場から、どのような方が参加しているのか、
一般的な異業種交流会とは何が違うのか、そして経営者同士で交流する面白さについてご紹介します。

この記事でわかること

  • Wonder+ CXOの参加資格
  • 実際にどんな経営者が参加しているのか
  • 一般的な異業種交流会との違い
  • 経営者同士だからこそ生まれる交流の魅力
  • Wonder+ CXOが目指している交流の形

Wonder+ CXOは「法人の経営者・経営層」に限定した異業種交流会

Wonder+ CXOの大きな特徴は、参加資格を明確に定めていることです。

単に「経営者限定」としているわけではありません。
実際に法人経営や経営意思決定に携わっている方を対象としています。

参加対象

  • 株式会社・有限会社:代表取締役、取締役、執行役、執行役員
  • 合同会社・合名会社・合資会社:代表社員、業務執行社員
  • 一般社団法人・一般財団法人・公益法人・NPO法人等:代表理事、理事長、業務執行理事、理事
  • 学校法人・医療法人・社会福祉法人等:理事長、理事
  • 士業法人:代表社員、社員
  • CEO・COO・CFO・CTO・CMO等のCXO
  • その他、上記に準ずる法人の経営者・役員・経営意思決定者

参加対象外

個人事業主、フリーランス、一般会社員、部長、支店長、事業部長、本部長、
マネージャー、顧問、コンサルタント等、上記の参加資格に該当しない方はご参加いただけません。

受付時には公的な身分証明書の提示が必要です。
参加資格を満たしていない場合や、身分証明書をご提示いただけない場合は、入場をお断りする場合があります。
また、役職名だけでは判断が難しい場合には、運営事務局にて参加資格を確認させていただく場合があります。

少し厳しく感じるかもしれません。

しかし、この基準を設けているからこそ、
「実際に経営や事業の意思決定に携わっている人同士で交流できる環境」を守ることができます。

実際には、どんな経営者が参加しているのか

Wonder+ CXOを開催していて、最も多いのはやはり法人経営者です。

そのほか、弁護士法人や税理士法人などの代表社員、企業の執行役員などにも参加いただいています。

ただ、面白いのは肩書だけではありません。

実際に話を聞いてみると、その事業内容や経験が本当に多彩です。

上場企業の取締役
大きな組織や事業の意思決定に携わっている方。
VCから資金調達して事業を展開する経営者
大きな予算を投じ、新しいサービスや市場づくりに挑戦している方。
上場を目指して事業を成長させている経営者
数年後のIPOを見据え、組織や事業基盤を拡大している方。
大型アプリ・サービスを展開する事業責任者
多額の開発費や広告予算を投じ、新しいサービスを広げている方。
複数店舗を経営する飲食経営者
10店舗以上を展開している経営者や、有名レストランを手掛ける方。

会社の規模も違えば、業界も違います。

IT、飲食、不動産、士業、金融、マーケティング、サービス業など、
普段の仕事だけではなかなか接点を持てない経営者同士が、同じ場所で直接話をしています。

女性経営者も平均すると全体の2割ほどいらっしゃいます。

Wonder+の中でも、大きな事業を動かしている人が集まりやすい

Wonder+では、さまざまなテーマの異業種交流会を開催しています。

その中でもCXOは、予算やチーム規模という意味で、比較的大きな事業を動かしている方が集まりやすい交流会だと感じています。

数十人、数百人という組織を率いている方もいれば、
大きな資金を調達して事業を立ち上げている方もいます。

新規事業、採用、組織づくり、資金調達、出店、M&A、マーケティング、DX、海外展開、上場――。

もちろん毎回こうした話ばかりをしているわけではありませんが、
経営者同士だからこそ話せるテーマがたくさんあります。

そして何より、経験が豊富な人の話は面白い。

これは実際に運営していて強く感じることです。

経営者の話が面白い理由

経営者として長く事業を続けている人は、成功した経験だけを持っているわけではありません。

失敗したこともあるでしょう。

思ったように売上が伸びなかった経験、人材で苦労した経験、
大きな投資を決断した経験、新しい市場へ挑戦した経験。

そうした経験を乗り越えて現在があります。

だからこそ、実体験から出てくる話には説得力があります。

「なぜ、その事業を始めたんですか?」

「どうして、その市場に参入したんですか?」

「その規模まで会社を大きくするのに、何が一番大変でしたか?」

そんな何気ない質問から、驚くほど面白い話が始まることがあります。

ネットで経営について調べれば、情報はいくらでも出てきます。

しかし、実際に大きな意思決定をしてきた人から直接聞く話には、
情報だけでは分からないリアリティがあります。

壮大な夢を持っている人が多い

Wonder+ CXOに参加する方々と話していて特に印象的なのが、
夢や目標の大きさです。

「このサービスを全国に広げたい」

「業界そのものを変えたい」

「会社を上場させたい」

「海外に進出したい」

「新しい市場をつくりたい」

もちろん目標は人それぞれですが、現在の売上だけではなく、
数年先、10年先を見て動いている方が少なくありません。

こういう人たちの話を聞いていると、自分にはなかった考え方に触れることができます。

人脈が増えるだけではなく、自分自身の視野が広がる。

これもCXOの大きな魅力だと思います。

ときどき「ちょっと風変わりな天才」もいる

経営者が集まると、本当にいろいろな人がいます。

中には、良い意味で「普通じゃないな」と思うような方もいます。

発想が独特だったり、とんでもない行動力があったり、
一般的にはリスクが高いと思われることを平然と実行していたり。

少し風変わりだけれど、話を聞いていくと驚くほど理にかなっている。

そんな天才肌の経営者に出会うこともあります。

自分と似た人だけと話していると、どうしても考え方は固定されます。
まったく違う経験や価値観を持つ人との会話こそ、異業種交流会の面白さです。

意思決定者同士だから、話が早い

Wonder+ CXOには、もう一つ大きな特徴があります。

それが、意思決定のスピードです。

一般的なビジネス交流会では、せっかく良い話になっても、

「一度会社に持ち帰ります」

「上司に確認します」

「社長に聞いてみます」

ということがあります。

もちろん組織で仕事をしている以上、これは当然のことです。

一方、Wonder+ CXOでは経営者や経営意思決定者が中心です。

お互いに興味を持てば、その場から具体的な話に進むこともできます。

業務提携、新規事業、共同プロジェクト、出資、店舗展開、サービス導入など、
経営者同士だからこそ検討できるテーマもあります。

意思決定者同士だから、ビジネスが早い。

単純に「名刺をたくさん集める交流会」ではなく、
次のビジネスにつながる可能性を持った出会いをつくること。

それがWonder+ CXOの目指している交流です。

寿司とお酒を楽しみながら、自然に交流する

とはいえ、堅苦しい経営者会にしたいわけではありません。

出張寿司 & フリードリンク

Wonder+ CXOでは、札幌に本店を構え銀座にも店舗を持つ
「すし善」出身の職人による出張寿司をご用意しています。

アサヒスーパードライ、担当者厳選の日本酒、ソフトドリンクなどとともに、
食事を楽しみながら交流していただきます。

食事を囲みながら話すことで、肩書だけを見て名刺交換するのではなく、
自然な会話から相手の人柄や事業への考え方を知ることができます。

経営者同士だからといって、ずっと難しい経営の話をする必要はありません。

趣味の話でも、旅行でも、最近気になっている店の話でもいい。

そこから話が広がって、気付いたらビジネスの話になっている。

そんな自然な出会いが理想だと考えています。

経営者との出会いは、新しい可能性との出会い

経営者限定の異業種交流会というと、
「人脈づくり」「営業」「ビジネスマッチング」をイメージする方が多いかもしれません。

もちろん、それも目的の一つです。

ただ、実際にWonder+ CXOを開催していて感じるのは、それだけではありません。

自分とは違う業界で挑戦している人。

大きな組織を動かしている人。

新しいサービスを世の中に送り出そうとしている人。

会社の上場を目指している人。

何店舗もの店を経営している人。

そして、ときには驚くような発想を持った人。

そんな経営者と直接話すことそのものに価値があります。

面白い人と出会うと、視野が広がります。

すごい挑戦をしている人と出会うと、自分の目標も少し大きくなります。

Wonder+ CXOは、単に経営者の名刺を集めるための場所ではありません。

経営者同士だからこそ生まれる会話から、
新しい事業、新しい仲間、新しいアイデア、そして次の挑戦につながるきっかけをつくる。

そんな法人経営者・経営層のための異業種交流会を、Wonder+は目指しています。

経営者同士だからこそ生まれる、新しい出会いを。

Wonder+ CXOでは、法人経営者・経営層の皆さまのご参加をお待ちしています。

Wonder+CXO「法人経営者限定」の異業種交流会一覧(東京のみ)

Wonder+Leaders「経営者限定」の異業種交流会一覧(東京、大阪、名古屋)

この記事を書いた人:佐々木

東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。