群馬県前橋市での異業種交流会開催レポート・実際の雰囲気をご紹介
こんにちは、Wonder+佐々木です。
今回は、7月27日(月)に群馬県前橋市で初開催したWonder+異業種交流会について、当日の様子をレポートしたいと思います。
Wonder+では東京、大阪、名古屋、福岡、札幌など全国各地で異業種交流会を開催していますが、前橋での開催は今回が初めて。
初めて開催するエリアは、私たち運営側もやっぱり少し緊張します。
「前橋ではどのくらいの方が来てくれるだろう?」
「どんな仕事をしている人が集まるんだろう?」
そんなことを考えながら迎えた第1回でしたが、結果として48名の方にご参加いただきました。
初開催としてはかなり賑やかな交流会になったと思います。
今回は参加者の年齢層や業種、男女比なども含め、実際に前橋で開催してみて感じたことをそのままお伝えします。
今回の前橋異業種交流会
男性 約7割
女性 約3割
30代が中心
会場 約120㎡
前橋で初開催、48名が参加
第1回となるWonder+前橋異業種交流会は、7月27日(月)19:30からスタートしました。
参加者数は48名。
男女比は、おおよそ男性7割、女性3割でした。
正直なところ、19:30スタートという夜の開催だったので、女性参加者はかなり少ないのではないかと予想していました。
ところが受付を始めてみると、思っていた以上に女性が多い。
最終的には全体の3割ほどが女性となり、男女ともに参加していただける交流会になりました。
その理由のひとつは、今回の会場の立地だったのかもしれません。
会場は前橋駅ほぼ直結のアクエル前橋
今回の会場は、前橋駅からほぼ直結しているアクエル前橋の会議室です。
地元の方なら知っている人も多い場所ですし、何より駅から近くて分かりやすい。
異業種交流会に初めて参加するときって、ただでさえ少し緊張すると思うんです。
そこに「会場がどこにあるか分からない」「夜に知らない場所まで行かなければならない」という要素が加わると、参加するハードルはさらに上がります。
特に一人で参加する女性にとって、夜の開催場所は結構大事なのではないでしょうか。
前橋駅からすぐという安心感。
今回、予想していたより女性参加者が多かったのは、こうした会場の分かりやすさも関係していたのではないかと思います。
使用した会議室は約120㎡。
48名が入ってもかなり余裕があります。
人と人との距離が近くなりすぎることもなく、自由に移動しながら交流できる広さでした。
Wonder+では参加人数ももちろん大切ですが、できるだけ窮屈にならず、気持ちよく話せる環境を作ることも大切にしています。
その意味でも、今回の前橋会場はかなり快適だったと思います。
30代を中心に20代から40代まで参加
参加者の年齢層は20代、30代、40代が中心。
一番多かったのは30代でした。
職種もかなり幅があります。
参加された方の職種
- 法人経営者
- 個人事業主
- フリーランス
- 会社員役職者
- 会社員
業種についても、マーケティング、デザイン、金融、ウェルネス系、美容サロン経営、不動産仲介、営業支援、IT系広告代理店、飲食店経営など。
これだけ違う仕事をしている人たちが一つの場所に集まるのは、やっぱり異業種交流会のおもしろいところです。
普段の仕事だけでは、まず接点がなかっただろうな、という人と普通に話せます。
すぐ仕事につながる場合もありますし、情報交換だけで終わることもあります。
それでいいと思っています。
何かを売るためだけに参加するのではなく、「こういう仕事をしている人がいるんだ」と知っておく。
数か月後に仕事をお願いすることになるかもしれませんし、逆に自分が誰かを紹介することになるかもしれません。
こういう小さな出会いが積み重なっていくのが、異業種交流会の良さだと思います。
スタッフも少し緊張しながら準備
今回は群馬県で初めての現地運営。
私たちスタッフも、準備をしている段階ではいつもより少し緊張気味でした。
会場を確認して、受付を作って、備品を並べて。
本当にちゃんと集まってくれるかな、と少し心配しながら準備を進めていました。
でも、開始時間が近づいて参加者が一人、二人と来場し始めると、いつものWonder+らしい雰囲気に変わってきます。
受付周辺にも人が増えてきて、名刺を準備している人がいたり、開始前から近くの人と話し始める人がいたり。
気がつけば、開催前からかなり活気が出ていました。
19:30、いよいよ交流スタート
最初にスタッフから、交流方法や注意事項について簡単にMCを行いました。
皆さん、とても真剣に聞いてくれていました。
そして、いざスタート。
一斉に「よろしくお願いします」と挨拶が始まります。
ここからの動きが、とても早かったです。
会場を見渡してみると、一人だけで立っている人がほとんどいません。
開始して間もない段階で、ほぼ全員が誰かと話している状態になっていました。
初開催の地域の場合、最初は少し様子を見ながら動く方が多いこともあります。
でも前橋は違いました。
皆さん、かなり積極的。
自分から声をかける方も多く、最初から会場全体で会話が始まっていました。
群馬の人らしい、優しい雰囲気
今回、会場にいて特に感じたのが、参加者の皆さんがとても話しやすい雰囲気だったことです。
積極的に交流しているのですが、ガツガツしている感じではありません。
相手の話を聞いたり、質問したり、周囲にも気を配ったり。
もちろん群馬県の方全員がそうだと言うつもりはありませんが、私自身、これまで群馬県出身の方と仕事をしてきて、「人とのご縁を大切にする人が多いな」と感じることが何度もありました。
今回の前橋異業種交流会でも、それに近い印象を受けました。
自分の仕事の説明だけをして終わりではなく、相手が何をしている人なのかをちゃんと聞いている。
そんな会話が会場のあちこちで行われていました。
活気はあるけれど、居心地がいい。
これは今回の前橋開催で、とても印象に残ったことのひとつです。
ITとマーケティング、何か始まりそうな予感
個人的に印象に残った場面もありました。
IT系のお仕事をされている方と、マーケティング関係の方がかなり盛り上がって話していたんです。
少し離れたところから見ていても、かなり話が弾んでいるのが分かりました。
お互いの仕事の話なのか、何か一緒にできることを話していたのか、詳しい内容までは分かりません。
「これは何かのコラボが始まるんじゃないかな?」
そんなことを思いながら見ていました。
こういう光景を見ると、交流会を開催して良かったなと思います。
その日に仕事が決まらなくてもいいんです。
名刺交換をして、話をして、お互いの仕事を知る。
その出会いがきっかけになって、後日連絡を取る。そこから一緒に仕事をすることになる。
Wonder+をきっかけに、そんな関係がひとつでも生まれたらうれしいですね。
あっという間の90分でした
交流の途中では、飲み物を取りに行く方もいれば、少し廊下に出て休憩する方もいました。
次々にいろいろな人と話す方もいれば、一人の方とじっくり話している方もいます。
皆さん、それぞれのペースで交流を楽しんでいました。
120㎡ほどある広い会場だったので、48名でも圧迫感はほとんどありません。
話したいときは話す。
ちょっと疲れたら休む。
また気になる人がいたら声をかけてみる。
そんな自由な雰囲気で進み、気がつけば90分が終了。
本当にあっという間でした。
初めての前橋開催でしたが、48名の方にご参加いただき、最後まで活発な交流が続きました。
前橋にも、新しい仕事のつながりや人とのご縁を求めている方がたくさんいる。
それを実際に会場で感じられたことが、今回一番の収穫だったかもしれません。
NEXT GUNMA MEETUP
次回の群馬県開催は高崎へ
前橋での初開催は、私たちにとっても非常に印象に残る交流会になりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
そして次回8月の群馬県開催は、高崎市です。
前橋とはまた少し違った方が集まるでしょうし、どんな出会いが生まれるのか、私たちスタッフも今から楽しみにしています。
異業種交流会が初めての方も、一人参加の方も大歓迎です。
仕事につながる人を探すのもいいですし、情報交換できる相手を見つけるのもいい。まずはいろいろな人と話してみるだけでも、新しい発見があると思います。
群馬県で新しいビジネスのつながりを探している方は、ぜひWonder+異業種交流会に遊びに来てください。
また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
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この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。
