エンタメ業界の人とつながる異業種交流会「Wonder+ Entertainment」とは?
エンタメ業界で活動している人、また興味がある人が参加する異業種交流会。
ワンダープラスエンターテイメントについてWonder+高杉が解説します。
いつも100名ほどが参加するWonder+の人気異業種交流会です!
自分の作品や活動をもっと多くの人に知ってもらいたい。
映画、音楽、芸能、映像、YouTubeなどに興味があるけれど、業界の人と知り合う機会がなかなかない。
そんな人たちが集まる、ちょっと変わった異業種交流会があります。
それが「Wonder+ Entertainment(ワンダープラス エンターテイメント)」です。
一般的な異業種交流会というと、名刺交換をしながら仕事の話をするイメージが強いかもしれません。
もちろんWonder+ Entertainmentでも人脈づくりや情報交換は大切な目的のひとつ。
でも、それだけではありません。
会場ではアーティストによるミニライブが始まったり、映画監督がこれから公開する作品について紹介したり、新しい企画や活動を発表したり。
気がつけば、いつもの異業種交流会会場「ホワイトキー銀座」がライブ会場のような雰囲気になることもあります。
「交流する」と「エンタメを楽しむ」が一緒になっている。
これがWonder+ Entertainmentの面白いところです。
音楽・映画・芸能・映像。いろいろなジャンルの人が集まります
Wonder+ Entertainmentには、本当にさまざまな分野の人が参加します。
歌手やシンガーソングライター、アイドル、俳優、モデル、映画監督、映像クリエイター、YouTuber、ライブ配信者など、実際に表現活動をしている人はもちろん、芸能事務所、制作会社、広告代理店、イベント会社など、エンタメを支える側の参加者もいます。
さらに、音響や照明などライブやイベントの現場に関わる人、企画やプロモーションに携わる人など、ジャンルはかなり幅広め。
2次元・3次元を問わず、さまざまな形で作品やコンテンツを生み出している人が集まります。
参加者のキャリアもさまざまです。
すでに長く業界で活動しているベテランもいれば、これからデビューを目指している人、活動を始めたばかりの新人もいます。
芸能事務所の経営者や関係者が参加することも珍しくなく、大手広告代理店や制作会社などに勤務する方の参加もあります。
立場やジャンルが違う人たちが同じ空間に集まるからこそ、普段の仕事だけでは生まれにくい出会いがあります。

エンタメ業界で活動していなくても参加OK
「面白そうだけど、私はエンタメ業界の人じゃないから参加できないかな?」
そんな心配はいりません。
エンタメに興味があるだけでも参加できます。
映画が好き。
ライブが好き。
芸能や音楽の世界に興味がある。
YouTubeやライブ配信をやってみたい。
いつか自分でも作品を作ってみたい。
そんなきっかけでも大丈夫です。
Wonder+ Entertainmentは、業界関係者だけで固めた閉鎖的な交流会ではありません。
すでに活動している人と、これから何かを始めたい人。そして純粋にエンターテインメントが好きな人。
いろいろな人が同じ場所で交流することで、新しいつながりが生まれることを大切にしています。
毎回4〜5組ほどのエンタメコンテンツ
Wonder+ Entertainmentの大きな特徴が、交流会の途中に行われるエンタメ系コンテンツです。
開催回によって内容は変わりますが、毎回4〜5組ほどの出演・発表を予定しています。
たとえば、アーティストによるミニライブ。
アイドル系のパフォーマンスがある回もあれば、歌唱力を武器に活動するポップス系アーティストが登場することもあります。
音楽だけではありません。
映画監督がこれから発表するショートフィルムについて語ったり、新作映画や作品を紹介したりする時間もあります。
これから世の中に出ていく作品について、制作者本人から直接話を聞ける。
これはエンタメ系の交流会ならではの楽しさではないでしょうか。
参加するたびに内容が違うので、
「今日は誰が出るんだろう?」
という楽しみもあります。

希望者は約5分、自分の活動を発表できます
そしてWonder+ Entertainmentでは、見るだけではなく、希望する参加者自身が発表することもできます。
時間は1組あたり5分程度。
自分が取り組んでいる活動を紹介したり、新しく始めるプロジェクトを発表したり、作品やイベントをPRしたり。
「今度こんなライブをやります」
「新しい映像作品を制作しています」
「一緒に活動してくれる人を探しています」
「こんなYouTubeチャンネルを運営しています」
など、使い方はいろいろです。
普通の異業種交流会では、一人ひとりと話しながら自分の活動を説明することになります。
Wonder+ Entertainmentなら、参加者の前でまとめて自分の活動を知ってもらえるチャンスがあります。
そこから交流時間になって、
「さっきの発表、面白かったです」
「詳しく聞かせてもらえますか?」
と会話が始まることも。
単なる自己紹介ではなく、自分の活動を次の出会いにつなげる場として活用できます。
ホワイトキー銀座が、この日はライブ会場に?
会場は東京・銀座エリアにある「ホワイトキー銀座」。
普段は交流イベントなどを開催している会場ですが、Wonder+ Entertainmentの日は雰囲気が少し変わります。
音楽が始まれば、みんなの視線がステージへ。
映画や映像作品の紹介が始まれば、今度は作品の世界へ。
そしてコンテンツが終われば、ドリンクを片手に再び交流タイム。
「異業種交流会に来たはずなのに、ライブ会場みたいになっている」
そんな瞬間があるのも、このイベントの楽しさです。
かしこまった業界交流会というより、もっとカジュアル。
名刺交換だけを繰り返すのではなく、同じライブを見たり、同じ作品の話を聞いたりすることで自然と会話のきっかけが生まれます。
食事とお酒を楽しみながら、2時間エンタメに浸かる
会場では食事やアルコールを含むドリンクも用意しています。
仕事の商談会のような堅い空気ではなく、食事やお酒を楽しみながら気軽に交流できるスタイルです。
エンタメ業界は、ひとことで説明できるほど小さな世界ではありません。
音楽と映画。
芸能と広告。
映像とイベント。
YouTubeとライブ配信。
俳優と制作会社。
普段は別々の場所で活動している人たちでも、少し視点を変えると仕事や作品がつながる可能性があります。
映画監督と俳優が出会うかもしれない。
アーティストと映像クリエイターが出会うかもしれない。
イベント会社と音響スタッフがつながるかもしれない。
これから活動を始めたい人が、芸能事務所や制作会社の人と話す機会が生まれるかもしれない。
もちろん、すべての出会いがすぐ仕事につながるわけではありません。
むしろWonder+ Entertainmentでは、最初から仕事の話だけをするよりも、まずは同じエンタメを楽しんでほしいと考えています。
好きな映画の話をする。
ライブを一緒に楽しむ。
面白かった作品について話す。
お互いの活動について聞いてみる。
そんな何気ない会話から始まった関係が、後になって仕事や作品づくりにつながることもあるからです。

エンタメが好きなら、そこが入口
プロとして活動している人。
これからデビューする人。
アーティストを目指している人。
作品を作る人。
アーティストを支える人。
そして、エンタメが好きな人。
Wonder+ Entertainmentでは、そのすべてが参加対象です。
ベテランも新人も、表舞台の人も裏方の人も関係ありません。
音楽、映画、映像、芸能、YouTube、ライブ配信、モデル、俳優、イベント、音響、照明……。
さまざまなエンタメの要素がひとつの会場に集まり、そこにミニライブや作品発表、食事、お酒、そして人との出会いが加わる。
2時間、思いきりエンタメに浸かってみる。
そして帰る頃には、来たときには知らなかったアーティストを知っていたり、新しい作品に出会っていたり、面白い活動をしている人と連絡先を交換していたりする。
そんな夜をつくるのが、**Wonder+ Entertainment(ワンダープラス エンターテイメント)**です。
「エンタメ業界の人とつながってみたい」
「自分の活動をもっと知ってもらいたい」
「何か面白いことをしている人に出会いたい」
あるいはシンプルに、
「エンタメが好き!」
それだけでも十分です。
いつもの異業種交流会とは少し違う、ライブや作品発表まで楽しめるエンタメ系交流会へ。
次はどんなアーティストが登場して、どんな作品が発表されるのか。
Wonder+ Entertainmentで、新しい人、新しい作品、新しいエンターテインメントとの出会いを楽しんでください。
この記事を書いた人:高杉裕輔
大学卒業後、キョードーグループにてライブや音楽イベント、スポーツイベントなどの運営に携わる。その後、株式会社ウィルコミュニケーションズを札幌市にて設立し、25年以上にわたり異業種交流会(ワンダープラス)をはじめ、婚活パーティー・街コン(ホワイトキー)、男女のマッチングである結婚相談所(ホワイトマリッジ)など、さまざまな「人と人との出会いやマッチングにかかわる事業」を軸に企画・運営している。趣味の旅行を通してタイ王国、中国での定期的なイベント運営も経験。現在手掛ける月間イベント開催数は700回以上。これまでのグループ延べ参加者数は500万人以上にのぼる。全国の主要都市でイベント会場やレンタルスペース(コンファレンスホールグループ)の運営を行い、出会いやすい・マッチングしやすい適切な会場設計にも自ら携わる。現在は、東京からスタートしたWonder+異業種交流会を仲間と共に全国各地へ展開中。各開催地域へ自ら足を運び、現地でイベントを直接運営しながら参加者と交流することで、地域ごとのビジネス文化や参加者の特徴、異業種交流会の雰囲気、観光地やその土地ならではの食の魅力まで幅広く体験・研究している。
本コラムは、全国各地で異業種交流会を実際に企画・運営し、現地で参加者と交流して得た経験や知見をもとに執筆しています。
