【2026年8月最新版】大阪の異業種交流会おすすめランキングBEST5|ビジター参加できる交流会を比較
Wonder+佐々木です。私は仕事で大阪に行く機会も多いのですが、少し時間が空いたときなどは、他社が主催する異業種交流会やビジネス交流会にもよく参加しています。
実際にいろいろな交流会を見ていると、大阪の異業種交流会はここ数年でかなり変わってきたと感じます。
以前の異業種交流会というと、経営者や営業職の人が集まって名刺交換をする少し堅いイメージもありましたが、最近はかなり雰囲気が変わりました。
20代・30代の参加者が中心となる交流会、フリーランスや個人事業主が多い交流会、経営者・決裁権者を対象とした交流会、IT・不動産・金融など業界を絞った交流会など、選択肢が非常に増えています。
特に最近のトレンドは、単純に「誰でも参加できる異業種交流会」だけではなく、業界大人数ものや業界・職種・役職・年代などをある程度絞ったテーマ型交流会です。
また、大阪を中心に活動していた交流会が他都市へ展開したり、反対に東京を中心に開催していた交流会が大阪へ進出したりと、交流会自体が複数都市へ展開するケースも増えてきました。
交流会は大きく分けると、月額料金などを支払って継続的に所属する「会員制・コミュニティ型」と、参加したいイベントだけ1回単位で申し込める「ビジター型」があります。
今回は、初めて異業種交流会へ参加する方でも比較しやすいように、会員になることを前提とせず、1回単位で参加しやすい大阪の異業種交流会を中心にランキング形式で紹介します。
※本記事はWonder+運営スタッフによる独自ランキングです。開催規模、開催頻度、イベントの種類、参加しやすさ、継続性、初心者への参加ハードルなどを総合的に比較しています。参加人数・料金・開催内容などはイベントごとに異なるため、参加前に各主催者の最新情報をご確認ください。
大阪の異業種交流会おすすめランキングBEST5
| 順位 | 交流会 | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 1位 | Wonder+ | 大型・着席型・経営者型 | 幅広い人と出会いたい人 |
| 2位 | Doomo | テーマ型が豊富 | 目的を絞って参加したい人 |
| 3位 | Givers | 開催回数が多い、カジュアル | 日程を選びたい人 |
| 4位 | FLOW | 比較的小規模 | 楽しみながら交流したい人 |
| 5位 | OSAKA Plus | ビジネスマッチング型 | 商談・協業を重視する人 |
第1位 Wonder+(ワンダープラス)
大阪の異業種交流会でまず紹介したいのが、Wonder+(ワンダープラス)です。
Wonder+は大阪・梅田を中心に、通常のビジネス交流会からカジュアルな着席型交流会、大人数で行われる「Wonder+100」、経営者・決裁権者向け、業界特化型など、複数のスタイルを展開しています。
特徴の一つが、イベントの規模と種類の幅が広いことです。
大阪で開催されるWonder+100では、100名前後が参加する大型交流会も開催されています。
少人数の交流会では出会える人数に限りがありますが、大規模交流会では経営者、会社員、フリーランス、個人事業主、士業、営業職、IT関係者など、普段の仕事だけでは接点を持ちにくい人と一度に出会えるのがメリットです。
一方で、大人数のイベントだけを開催しているわけではありません。
大阪では着席スタイルのカジュアル異業種交流会も開催されており、一人参加や初参加の人でも参加しやすい形式になっています。
つまり、「できるだけ多くの人と出会いたい」なら大型交流会、「一人ひとりと落ち着いて話したい」なら着席型というように、自分の目的に合わせてイベントを選べるのがWonder+の特徴です。
さらに、経営者・決裁権者、不動産など、参加対象を絞ったテーマ型イベントも増えています。
イベントによってはプロフィールなどを活用し、「どのような人と出会いたいか」「自分が何を提供できるか」を参加者同士で伝えやすくする工夫もされています。
宗教・ネットワークビジネス・強引な勧誘行為などについても禁止事項が設けられており、一般的なビジネス交流を目的とした参加者が利用しやすいよう運営されています。
また、大阪駅・梅田エリアで開催されるイベントが多いため、仕事の合間や仕事帰りに参加しやすいのもポイントです。
向いている人:
初めて異業種交流会へ参加する人、多くの人と出会いたい人、経営者・会社員・フリーランスなど幅広い職種と交流したい人、大型交流会と少人数交流会を使い分けたい人。
第2位 Doomo(ドーモ)
第2位は、テーマ型ビジネス交流会を数多く開催しているDoomo(ドーモ)です。
Doomoの大きな特徴は、「異業種交流会」という大きなくくりだけではなく、業種・職種・年代・目的などによって細かくテーマを設定した交流会を多数開催していることです。
もともと東京で多くのイベントを開催してきた主催者ですが、現在は大阪でも梅田・本町・心斎橋などを中心にさまざまな交流会を開催しています。
例えば、一般的な異業種交流会だけでなく、20代限定、30代限定、若手経営者、SES、Webクリエイター、士業など、かなり細かく参加テーマが設定されています。
最近の異業種交流会では、こうした「テーマ特化型」の人気が高まっています。
例えば、通常の交流会に50人参加していても、自分が探している業種の人が1人しかいなければ、必ずしも効率的とはいえません。
その点、最初から一定のテーマが設定されている交流会なら、参加者同士の目的に共通点が生まれやすくなります。
「とにかく幅広く名刺交換する」というよりも、「自分の仕事と相性の良い業界・職種の人に会いたい」という人に向いている交流会です。
大阪で複数の交流会を比較しながら参加してみたい人にとっても、Doomoはチェックしておきたい主催者でしょう。
向いている人:
目的を明確にして参加したい人、テーマ型交流会を探している人、特定の業界・職種との人脈を効率的に増やしたい人。
第3位 Giversビジネス交流会
第3位は、関西を中心に高頻度で開催しているGiversビジネス交流会です。
Giversの大きな特徴は、なんといっても開催頻度の高さです。
こくちーずプロなどでも継続して多数のイベントが掲載されており、大阪で「今日や明日、参加できる交流会を探したい」というときにも候補を見つけやすい主催団体の一つです。
大阪では、カフェなどを利用した比較的小規模な交流会に加え、参加人数の多いビジネス交流会など、複数の形式で開催されています。
小規模イベントの場合、大型交流会ほど一度に多くの人とは会えません。
しかし、その分、一人ひとりと話せる時間を確保しやすいのがメリットです。
交流会初心者の場合、いきなり100人規模の会場へ行くと、「誰に話しかければいいのかわからない」と戸惑うこともあります。
そのような人は、まず10名前後の比較的小規模な交流会から参加してみるのもよいでしょう。
Giversは開催回数が多いため、自分のスケジュールに合わせて参加日を選びやすいのも魅力です。
小規模な交流会からスタートして、慣れてきたら参加人数の多いイベントへ参加するといった使い方もしやすいでしょう。
ビジネスパートナー探し、紹介営業、人脈形成など、仕事を意識した参加者との出会いを求める人なら、一度チェックしてみたい交流会です。
向いている人:
開催日を選びたい人、小規模な交流会から始めたい人、営業職・個人事業主・経営者、ビジネスパートナーを探している人。
第4位 FLOW大阪交流会
第4位はFLOW大阪交流会です。
FLOWも、こくちーずプロなどで大阪の異業種交流会を探していると見かけることのある主催者の一つです。
大阪では現在、100人規模の大型ビジネス交流会だけでなく、10~20名前後など比較的小規模な交流会も非常に増えています。
こうした交流会の良さは、大型イベントとは違った距離感で参加者同士が話せることです。
異業種交流会では、必ずしも「参加人数が多ければ多いほど良い」とは限りません。
例えば100人規模なら短時間で多くの人に出会える反面、一人と話せる時間はどうしても短くなります。
一方、小規模・中規模の交流会なら、相手の仕事内容や現在取り組んでいる事業について、比較的ゆっくり話すことができます。
交流会へ参加する目的が「名刺を50枚交換すること」ではなく、「今後も付き合える人を数人見つけること」であれば、このタイプの交流会を選ぶのも一つの方法です。
特に初参加の場合は、イベントページで参加対象、開催形式、開催時間、参加料金、禁止事項などを確認してから申し込むことをおすすめします。
向いている人:
大阪で新しい交流会を開拓したい人、大人数イベントだけでなく小規模・中規模の交流会も比較したい人、参加者としっかり会話したい人。
第5位 OSAKA Plus
第5位は、大阪発のビジネスマッチング交流会OSAKA Plusです。
OSAKA Plusは大阪を拠点に、経営者、事業者、個人事業主、士業、営業職などが参加するビジネスマッチング型の交流会を展開しています。
公式サイトでも、単なる名刺交換ではなく、商談・提携・紹介など次のビジネスにつながる出会いを重視した交流会であることが打ち出されています。
また、通常の異業種交流会だけではなく、職種・テーマなどをある程度絞ったイベントが開催されることもあります。
こうしたスタイルは、現在の大阪の異業種交流会市場で増えている業界・職種特化型の流れとも一致しています。
宗教・MLM関連の参加を断り、他団体への勧誘などについてもルールを設けています。
ビジネス交流会では、「参加したら強く営業され続けるのではないか」と心配する人も少なくありません。
そのため、参加前にはOSAKA Plusに限らず、各主催団体の禁止事項や参加ルールを確認しておくことをおすすめします。
大阪を拠点とする交流会ということもあり、「大阪で継続的にビジネス人脈を作りたい」という人に向いているでしょう。
向いている人:
大阪の経営者・個人事業主とつながりたい人、紹介・協業・商談などを重視する人、ビジネスマッチング型の交流会を探している人。
大阪の異業種交流会はどう選ぶ?
大阪には今回紹介した5団体以外にも、多くの異業種交流会があります。
だからこそ重要なのは、「有名な交流会だから参加する」のではなく、自分の目的に合わせて選ぶことです。
多くの人と一度に出会いたい
一度の参加でできるだけ多くの人と出会いたいなら、50~100人規模の大型交流会がおすすめです。
経営者、会社員、フリーランス、士業などさまざまな職種の人と短時間で接点を作ることができます。
一人ひとりとゆっくり話したい
相手の仕事内容までしっかり聞きたい人なら、10~20人程度の着席型交流会やカフェ会が向いています。
初めて異業種交流会へ参加する人にも比較的参加しやすい形式です。
経営者・決裁権者とつながりたい
経営者や事業責任者との商談・協業を目的にするなら、経営者限定、代表者限定、決裁権者限定など、参加条件が設定された交流会を選ぶと効率的です。
特定業界の人と出会いたい
不動産、IT、SES、金融、士業、美容、Webなど特定業界の人と出会いたい場合は、業界特化型・職種特化型交流会がおすすめです。
最近の大阪では、このようなテーマ型イベントがかなり増えています。
初参加なら禁止事項も確認する
もう一つ確認しておきたいのが、主催者が設定している禁止事項です。
ネットワークビジネス、宗教、強引な営業、他イベントへの勧誘などを禁止している交流会も多くあります。
安心して人脈を広げたい人は、料金や開催場所だけでなく、参加規約まで確認してから申し込むことをおすすめします。
まとめ|大阪の異業種交流会は目的で使い分けよう
今回のランキングは以下の結果となりました。
- Wonder+(ワンダープラス)
- Doomo(ドーモ)
- Giversビジネス交流会
- FLOW大阪交流会
- OSAKA Plus
ただし、異業種交流会に絶対的な「1番」はありません。
大型イベントの方が成果につながる人もいれば、10人程度の交流会の方がじっくり話せて自分に合っているという人もいます。
大切なのは、自分が「誰と出会いたいのか」「何のために参加するのか」を考えることです。
大阪では現在、従来型の異業種交流会から、100人規模の大型交流会、少人数のカフェ会、経営者・決裁権者限定、業界・職種特化型まで、さまざまなイベントが開催されています。
会員制コミュニティへ入る方法もありますが、初めての人なら、まずは今回紹介したような1回ごとに申し込めるビジター型の異業種交流会を2~3団体試してみるのがおすすめです。
実際に参加してみると、主催者によって参加者層、会場の雰囲気、交流方法はかなり違います。
「大規模交流会」「小規模交流会」「テーマ型交流会」のようにタイプを変えて参加してみると、自分に合う交流会を見つけやすくなります。
自分に合った交流会を見つけることが、大阪で良い人脈や新しいビジネスチャンスを広げる第一歩になるでしょう。
▶ Wonder+(ワンダープラス)主催の大阪異業種交流会一覧を見る
この記事を書いた人:佐々木
東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。
