横浜の異業種交流会はどんな雰囲気?

Wonder+横浜会場の開催レポート

 

横浜や神奈川在住の方でWonder+異業種交流会の参加を検討している方、他のエリアと比べ横浜はどんな雰囲気なの?東京都の違いはあるの?と思っている方に向けて書いてみます。

こんばんは。Wonder+(ワンダープラス)の佐々木です。

私は以前、約1年間横浜に住んでいたことがあり、その後も何度も横浜会場の運営を担当してきました。ホワイトキーイベントの運営を含めると15年ほどになります。参加者の皆さまと交流する中で感じた、横浜ならではの魅力や特徴をお伝えしたいと思います。

 

 

横浜の異業種交流会にはどんな人が参加するの?

Wonder+横浜会場で開催する異業種交流会・ビジネス交流会に参加される方は、とても地域色が豊かです。

最も多いのは、横浜市内に住んでいて「横浜で人脈を広げたい」「横浜で仕事につながる出会いを探したい」という方々です。

横浜には、地元への愛着が強い方が非常に多い印象があります。

「仕事も横浜」「休日も横浜」「できれば横浜でビジネス仲間を増やしたい」という方も少なくありません。

続いて多いのが、神奈川県内から参加される皆さまです。

川崎、相模原、海老名、厚木などの県央エリアをはじめ、藤沢、茅ヶ崎、平塚など湘南エリア、小田原方面、さらには伊豆方面から足を運んでくださる方もいらっしゃいます。

そして約2割ほどは東京都内からの参加者です。

東京には数多くの異業種交流会がありますが、「いつもとは違う人と出会いたい」「新しいコミュニティを探したい」という理由で横浜まで来られる方も珍しくありません。

全体としては、神奈川県在住の参加者が約8割、その他地域が約2割というのが平均的な構成です。

年齢層は20代から40代まで幅広い

横浜の異業種交流会は、特定の年代に偏ることがありません。

20代で独立したばかりのフリーランスの方から、30代で事業を成長させている経営者、40代で会社を経営されている方まで、幅広い年代が参加されています。

そのため、同世代との交流だけでなく、自分にはない経験や考え方に触れられるのも横浜会場の魅力です。

異業種交流会という名前の通り、異なる業界・異なる世代との出会いが自然に生まれています。

横浜は女性参加者が比較的多いエリア

Wonder+では全国各地で異業種交流会・ビジネス交流会を開催していますが、その中でも横浜は女性参加者の割合が高い地域です。

平均すると男性が約6割、女性が約4割ほど。

全国的に見ても女性比率が高めの会場と言えます。

その理由の一つは、横浜という都市の特徴にあります。

女性の社会進出が進んでいる都市では、異業種交流会にも女性が参加しやすい傾向があります。

東京、横浜、埼玉、千葉、大阪、名古屋、福岡などの都市部では、会社員として活躍する方だけでなく、フリーランスや個人事業主、経営者として活動される女性も多く、人脈づくりを目的に参加されるケースが増えています。

女性の参加が多いことで、会場全体の雰囲気も柔らかく、初参加の方でも話しやすい空気が自然と生まれています。

さまざまな業種の方が集まるビジネス交流会

横浜会場に参加される職業も実にさまざまです。

フリーランスとして活動されている方。

会社経営者。

個人事業で店舗を運営されている方。

保険・金融業界。

IT・Web関連。

コンサルティング。

士業。

美容・健康業界。

教育関係。

サービス業。

メーカー勤務の会社員。

このように、一つの業界に偏ることなく、多様な業種・職種の方々が集まります。

そのため、「こんな仕事があるんだ」「そんなサービスを提供している人がいるんだ」という新しい発見が毎回あります。

異業種交流会ならではの面白さは、自分の業界だけでは出会えない人と自然につながれることです。

東京とは違う、横浜らしい空気感

横浜は東京都心から電車で30分ほどの距離にあります。

ビジネスのレベルや提供されているサービスを見ると、東京とほぼ同じと言ってよいでしょう。

AI、Webマーケティング、動画制作、システム開発、コンサルティングなど、最先端のサービスを提供されている方も多く参加されています。

一方で、参加者とお話ししていると、「私は東京より横浜が好きなんです」という言葉を耳にすることが少なくありません。

都会的でありながら、どこか落ち着きがある。

そんな横浜らしい雰囲気を大切にされている方が多いように感じます。

競争だけではなく、人とのつながりや地域との関係性を大切にする方が多いことも、横浜会場の特徴と言えるでしょう。

日本第二の都市・横浜だからこその出会い

横浜市の人口は約380万人。

実は大阪市よりも約80万人多く、日本で2番目に人口の多い都市です。

日本の都市を人口規模で並べると、

東京、横浜、大阪、名古屋。

この順番になります。

その規模を実感する場所が横浜駅です。

平日でも休日でも、とにかく人の流れが途切れません。

しかも観光客というより、普段から横浜で生活している方が多く行き交っている印象があります。

それだけ生活圏としての人口が多く、地域の経済活動も非常に活発です。

だからこそ、横浜で開催される異業種交流会やビジネス交流会にも、多くの業界・多くの職種の方が集まり、新しいビジネスチャンスが生まれています。

横浜で新しいご縁を見つけませんか

Wonder+の横浜会場では、初参加やお一人で参加される方が毎回多くいらっしゃいます。

交流しやすい進行やプロフィールカードを活用し、自然と会話が始まるよう運営しています。

「営業だけが目的ではなく、まずは人とのご縁を大切にしたい。」

そんな考えを持つ参加者が多いため、落ち着いた雰囲気の中で交流を楽しめるのも特徴です。

横浜で異業種交流会やビジネス交流会を探している方、新しい人脈を広げたい方、ビジネスパートナーや協業先との出会いを求めている方は、ぜひ一度Wonder+横浜会場へお越しください。

きっと横浜ならではの温かい雰囲気と、新しい出会いを感じていただけると思います。

 

◇この記事を書いた人:佐々木

東京都出身。大学卒業後、第二新卒として株式会社ウィルコミュニケーションズに入社。これまでイベントのディレクション、司会・運営、顧客管理、コールセンター業務、Web制作、マーケティングなど、幅広い業務に携わってきました。現在は主にWonder+事業のバックオフィス業務を担当しながら、イベント当日はフロント業務にも携わり、全国各地で開催される異業種交流会の運営をサポートしています。このコラムでは、運営側だからこそ見えるWonder+の舞台裏や、全国のイベントを通じて実際に体験したこと、感じたこと、そして交流会づくりへの想いを、現場目線でお届けします。